今夜もダンナさんは遅くなるのかな。連絡がまだないし、なんだか何かしたくなってくる。20時からなにやらごぞごぞ。
ふとブランデーに付けておいたフルーツのことを思い出す。
完全なノーレシピ、ノースケールなケィキを焼いてみようと
またまた私の中のアホな部分が騒ぎ始めた。
衰えを感じた時は、たまに野生のカンを鍛える訓練をしなきゃねっと
訳のわからない理由により作業開始。
本日のことりレシピ(ルール)は至ってシンプル。
材料・分量・作り方全てカン。
使用可能な道具はボール1つと泡立て器・木べら・セルクル型2つ。
オーブンの温度・時間もカン。
でも食べさせられるダンナさんはたまったもんじゃないよね。
出来上がりはちょっと固そう。だけど、きっと美味しいはず。
「しっとり。しっとり。やわらかくなぁれ。やわらかくなぁれ」
出来上がったケィキにまじないをかける。もはや魔女の域に突入。

2 件のコメント:
見た目もワイルドやなぁ・・・
どんな味に仕上がったんやろ?
男らしい見た目でしょー。
味もけっこうなワイルドさだったわ。
上にのっけたバナナが美味しかったから
トントンってことで。。
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