午前4時、玄関からガチャガチャと音がする。本来ならキャーっと恐怖に怯えるところだが我が家は違う「おっダンナさんご帰宅ね」
待っているつもりだったけど、いつの間にか電気もつけたまま
寝てしまってた。どっちみちの時間だったから寝てしまって正解。
カップ麺の入ったコンビニの袋を持って、暖房の前で手を温めている
ダンナさん。炒め物だから帰ってから作るねと伝えてたからかな。
こんな時間にカップ麺なんて食べたら絶対に体に良くないのだ。
ムクッと起きて夕飯!?を作る私。今日は濃いめの味がいいのか、
薄めであっさりがいいのか、ダンナさんをしばし観察。
観察結果は、味もさることながら手早く作って欲しそうだ。
おかずとご飯を一通り食べた後、卵ご飯でおかわりするダンナさん。
ちょっとテンションがあがって、なんだか嬉しそう。
こ「美味しそうに食べるねー」
ダ「うん、美味しいっ」
こ「ちょっと、、、ちょうだいっ」
ダ「いいよっ。はいっ!」
(ここはジャイアン降臨の私、ちょっとのはずがない)
ダ「あぁっ、、、ご飯たしてこよーっと」
ダ「美味しいねぇー」
こ「もうちょっとちょうだい、いひひ」
ダ「ご飯たしてこよーっと」
午前4時半に、お米食べたさに階段を2往復するダンナさん。
器を眺めて、ぽつりと一言。
「美味しいタマゴのところ、ほとんど食べられちゃった、、、」
がははー、ご、ごめんっ!白ご飯もなかなかイケますょ、、、。
数日にわたり午前様のダンナさん、お仕事お疲れさま。
そしてまた朝が来て、出かけていった。
今日、お休みが取れるかもっ!とここ数日頑張っていたのにね、
「午前は出て午後は休む!」って張り切って出かけていったけど、
午後に会議が入っちゃったらしい、、、。
今夜は何か大好物でごほうびお夕飯を作りましょうかねー。

2 件のコメント:
ご苦労様です、毎日・・・
ほんとに偉いよねぇ。
うちの旦那なんて、明るいうちに
帰って来る日もあるというのに。
体だけは大事にね。
ハムへ
ねぇ、、、、毎日がんばっとられるよ。
でも、独身時代に比べたら、随分と早く帰えれるようになったわ。
ほんと、健康だけは気をつけなくちゃ、
ですよ。
コメントを投稿