夕方はこのたびいっとうのところへ。
ダンナさんと二人で、おばさんの病院へ向かう。
田舎から車で一時間半だからちょっと遅くなってしまった、
病室に夕飯が運ばれてくる18時少し前に到着。
突然の訪問に、食欲がないと聞いていたおばさんが沢山食べていた。
きっと心配かけまいと思ってくれたんだろうな。
少し泣いてもいらした、いろいろな思いがあるらしい。
「思いがけぬ訪問に今夜は美味しい夕飯だったわ」
と言ってくれた。きてよかったぁと思った。
その瞬間ふと、今朝、まだ怒りおさまらなかっただろうダンナさんが
ぶっきらぼうに「実家向かうぞ」と言ってくれたお陰だよなぁと
気付く。でも謝るタイミングなんて、もう無い。
こんな形で自分の方が悪かったこと、ちいさいことを知るときほど
胸が痛い瞬間はないものだ。

2 件のコメント:
痛い胸も、そのとき気付いた自分の愚かさを
許してくれる人が居ることで
少し癒されることでしょう。
相手が忘れた頃にそっと謝りましょう。
「あの時はごめんやで~~」と。
私はいつもこの作戦。
ハムさん、
おまえさんえぇこといわはるねぇ〜。
そうだね、有り難いことなんだよね。
相手が忘れた頃かぁ、、、いつだろう。
見極めが難しい我がダンナですわ。
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