2008年11月2日日曜日

お見舞い

夕方はこのたびいっとうのところへ。

ダンナさんと二人で、おばさんの病院へ向かう。
田舎から車で一時間半だからちょっと遅くなってしまった、
病室に夕飯が運ばれてくる18時少し前に到着。

突然の訪問に、食欲がないと聞いていたおばさんが沢山食べていた。
きっと心配かけまいと思ってくれたんだろうな。
少し泣いてもいらした、いろいろな思いがあるらしい。

「思いがけぬ訪問に今夜は美味しい夕飯だったわ」

と言ってくれた。きてよかったぁと思った。

その瞬間ふと、今朝、まだ怒りおさまらなかっただろうダンナさんが
ぶっきらぼうに「実家向かうぞ」と言ってくれたお陰だよなぁと
気付く。でも謝るタイミングなんて、もう無い。
こんな形で自分の方が悪かったこと、ちいさいことを知るときほど
胸が痛い瞬間はないものだ。

2 件のコメント:

  1. 痛い胸も、そのとき気付いた自分の愚かさを
    許してくれる人が居ることで
    少し癒されることでしょう。

    相手が忘れた頃にそっと謝りましょう。
    「あの時はごめんやで~~」と。
    私はいつもこの作戦。

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  2. ハムさん、
    おまえさんえぇこといわはるねぇ〜。
    そうだね、有り難いことなんだよね。

    相手が忘れた頃かぁ、、、いつだろう。
    見極めが難しい我がダンナですわ。

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