2008年12月11日木曜日

母の願い

一旦は実家に戻ったものの、夕方にすぐ出掛ける予定がある私。
急いで着替えている私に母が「承認印」を求めてきた。 
     
      なんと!

見て思い出した。11月の母の誕生日にお肉を贈った際、
手紙の下欄にダンナさんと二人で作った「○○券」3枚。
そういえば、そんな手紙を書いた気もする、キリトリ線まで
作った気もする、、どんどん思い出してきた。
3枚とも大事にしまって、使う機会を虎視眈々と狙っている母。

1枚目は私から
「こちらに来たら 焼き肉たらふく券(ダンナさんの小遣いで)」
2枚目はダンナさんから
「ことりが帰った際 家事一式お手伝い券(僕もやります)」
そして3枚目は、
「よっちゃん____券」きっと何も用意してないだろう我が父用。
母が好きなように父に願い事を書ける券を付けた。

そしてこの度、父に叶えてもらう願い事を決めているから
券の制作者である私に、承認してほしいというではないか!
な、なんと3つも4つも記入してある。。。。母恐るべし。
内容はご覧の通り、、、そうなのね、そんなことがしたいのね。
むしろ、そんなことが今足りないのね。
期限を誕生日の月末までにしていたはずが、ちゃっかりと
「永久に」にする用意周到ぶり。

いいでしょう、いいでしょう!ってなわけで、

「認」めます!

とばかりにサインしておいた、あとは父に渡してみて下さい。
ちなみに父は、この券の存在を知らないょ、、、
とは、今更言えない私。。。

2 件のコメント:

  1. ハグ&チューはきっついなぁ!
    ゲェ出そうや。(-_-)

    「こちらに来たら焼肉たらふく券」、うちにも下さい。

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  2. ハムへ

    ま、まぁね。今のあの二人では、ハグしたら父がつぶされる可能性大だけどね。でもまぁ、そんな気持ちがあるということが素晴らしいわね。

    たらふく券、私はいくらでも発行したい気持ちだけれど、I家に発行したらダンナさんの雀の涙ほどのお小遣いは一度で吹っ飛びそうじゃ。

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