2008年12月25日木曜日

赤い缶からサプライズ!



「開けてご覧よ、お菓子が入ってるかもしれないよ」と
お菓子のカンを渡すダンナさん。
「お菓子入ってるの知ってるもん、さっき一緒にみたじゃん」
どうしてもと言うのでもう一度開けてみたら、、、

!!!

さっきなかった、袋に入ったプレゼントが出現!!!
なんですとぉー。
開けてみるとそこには、大好きな色遣いの時計が入っていた!

「来年のことりは、習い事をしたりお友達と約束したり、
 時計を見る機会が増える生活になればいいなと思って。
 毎日着けたくなる、着けるのが楽しい時計です!」

えぇーっ!なんてこったいっ、なんて高度なサプライズ!
なんて嬉しいサプライズ!
時計を取り出しながら後ろにひっくり返ってしまった。
時計に込めた気持ちも、なんのことだかよくわかる、
わかるだけに、、、すこしだけ申し訳ない気持ち。
いつもいつも
それを選んでくれたことの意味を聞くとびっくりする。
それをやってくれたことの理由を聞くとびっくりする。
きっとダンナさんは、私がこの時計を壊したって
なくしてしまったって絶対に怒らない。
大切なのはつねに「そこに込められた意味」私がそれを
忘れちゃったり、無下にしてしまったときにはきっと
ひどく残念がるだろう。ダンナさんの気持ち、よくわかる。

お小遣いを数ヶ月間、日割り計算して残しておいてくれた
らしい。オークションで購入した椅子の返済もしてるというのに。
(鬼嫁と思われたって、ね、、そこはきっちりと、、、ね、、、)
「結婚してすぐに何にもあげなくなるのはちょっとね、
僕の中では男としてやっぱりそこは頑張りたいところだからねっ」

頑張っちゃうのね、男なのね、ダテに毛深くないわねっ!

この度ばかりは全く予想もしていなかった展開に、
ドキドキして眠れないかと思った(3秒で寝ちゃったけど、、)

「私の、大好きで大事な人々がみんな笑顔の一日を
 過ごしてたらいいな」

寝る前の3秒に、そんなことを思った。

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