2008年12月23日火曜日

もうひとつの目的

気に入ったスニーカーばかりはいているダンナさん、
仕事に行く時も、出掛ける時もいつも同じのをはいている。
そして、もったいないからと自分のものを欲しがらないダンナさん、
とうとうスニーカーのさきっちょに穴が開き始めている。

そんなわけで、このたび神戸に行ったらどうしても靴屋さんに
行きたかった。ダンナさんに新しいスニーカーを買って帰ろう。
普段はその気にならなくても、旅先なら買うかも。
でもきっと自分のと知ったら、行かなくていいというので
店先まで内緒。
「どうしてもアウトレットモールにいってみたいんだ!」
と出発前から熱弁をふるっていた私。お店までつれてくれば
ちょっとはその気になって、選んでみたりしてくれるだろう
という魂胆。
しかしながら元町を後にしたときはもう既に外は真っ暗、
明日の仕事が心配な私は「行くのまたにしようか?」と
ちょっと心が折れてきた。が、しかし!私の魂胆を
何にも知らないダンナさんは「大丈夫だよ!いこ!」と
モールに行ってみたいという私の願いをきいてくれた。

散々迷った挙げ句、仕事にもつかえそうな一足を選んだ、
そうしたらダンナさんが店内に貼ってあるチラシを発見。
「二足目が半額になるんだって!ことりのも選ぼう!」
えぇ??そんなつもりは全くなかったので
こんな急展開にびっくり。ダンナさんのを2足買おうと
言ったけど、ダンナさんの耳にはもう入っていない、、、、。
でも、その心意気がいつもいつもありがたいですぜぃ。

そうですか、、、、
そうなんですか、、、、
そこまでおっしゃいますか、、、、

(そこまではおっしゃってないケド、、)わーいわーい。
図らずも私もスニーカーを買ってもらっちゃった!

満足ホクホクで、最寄りの駅に向かった。
長い長い帰り道に、何度も「靴、ありがとうね」と
つぶやいてるダンナさん。すでに100回ぐらい聞いた気分。
「なんのなんの、こちらこそでございますょ。ウヒヒ」

家路についた頃には、もう日付が変わっていた、
楽しくたびれたぁー、今夜は良く眠れそう!

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