本日の目的は2つ。まず1つを果たすべく、またもや車を走らせること1時間。1つ目の目的を達成!やっほーーーいっ
そしてもうひとつ。私が以前からどうしても一度見てみたかった、
真庭市の醍醐桜を見にいくことに。麓に到着するもここからが大変、
開花時期の頃は、醍醐桜までは2、3時間の渋滞が当たり前らしい。
1時間、また1時間と過ぎていくもなかなか進まない。
まだ明るかった周囲は、とうとう日没を迎えてしまった。
結局、車でノロノロ進むより歩いて上がろう!ということになった
私たちは、山の途中にある駐車場に車を止め、いざ山登り〜。
着いたーーっ 念願の醍醐桜!おぉーっなんという大迫力ーーーっ
樹齢1000年、幹の円周は9Mを超えるという大樹!
さらに、空を見上げると私たちの頭上には、
パリッとした夜の空気のすぐむこうに何万という星が瞬いていた。
ダンナさんと二人で目の前に立つ大きな存在に、暫し無言。
なんと美しいことでしょう!1000年もの間、生きて、花を咲かせて
ているという事実に、とてつもないパワーを感じるねーと話した。
いつもでも見ていたかったけれど、そろそろ帰らなくっちゃ。
何度も何度も振り返りながらライトアップされた醍醐桜を見て、
えっちらおっちらと山をくだった。
きっと私たちは、自然界の生きる力に沢山パワーをもらってるんだ。
夜遅く、無事家路に着いた。今回もまた詰め込み詰め込みのハード
スケジュールだったけれど、とっても内容の濃い良き一日を過せた。
ダンナさんは何時間運転してくれたんだろうか。。。考えるまい。
ありがとう!おつかれさまー。一緒に見れてよかった!
立派な木だねぇ。
返信削除きっと木の精霊が宿ってるよ。
自然の前では人間はあまりに無力です・・・
ハムへ
返信削除ホントだよね。エネルギーが溢れていて、
3時間並んででも沢山の人々が見に来ることが
よくわかったよ。
後醍醐天皇が隠岐に流された際、見に来られた
から、醍醐桜っていうんだって。
後醍醐天皇って、、、、さすが1000年。