2009年4月12日日曜日

1000年の桜

本日の目的は2つ。まず1つを果たすべく、またもや車を走らせる
こと1時間。1つ目の目的を達成!やっほーーーいっ

そしてもうひとつ。私が以前からどうしても一度見てみたかった、
真庭市の醍醐桜を見にいくことに。麓に到着するもここからが大変、
開花時期の頃は、醍醐桜までは2、3時間の渋滞が当たり前らしい。
1時間、また1時間と過ぎていくもなかなか進まない。
まだ明るかった周囲は、とうとう日没を迎えてしまった。
結局、車でノロノロ進むより歩いて上がろう!ということになった
私たちは、山の途中にある駐車場に車を止め、いざ山登り〜。

着いたーーっ 念願の醍醐桜!おぉーっなんという大迫力ーーーっ
樹齢1000年、幹の円周は9Mを超えるという大樹!
さらに、空を見上げると私たちの頭上には、
パリッとした夜の空気のすぐむこうに何万という星が瞬いていた。

ダンナさんと二人で目の前に立つ大きな存在に、暫し無言。
なんと美しいことでしょう!1000年もの間、生きて、花を咲かせて
ているという事実に、とてつもないパワーを感じるねーと話した。

いつもでも見ていたかったけれど、そろそろ帰らなくっちゃ。
何度も何度も振り返りながらライトアップされた醍醐桜を見て、
えっちらおっちらと山をくだった。

きっと私たちは、自然界の生きる力に沢山パワーをもらってるんだ。


夜遅く、無事家路に着いた。今回もまた詰め込み詰め込みのハード
スケジュールだったけれど、とっても内容の濃い良き一日を過せた。
ダンナさんは何時間運転してくれたんだろうか。。。考えるまい。

ありがとう!おつかれさまー。一緒に見れてよかった!

2 件のコメント:

  1. 立派な木だねぇ。
    きっと木の精霊が宿ってるよ。
    自然の前では人間はあまりに無力です・・・

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  2. ハムへ

    ホントだよね。エネルギーが溢れていて、
    3時間並んででも沢山の人々が見に来ることが
    よくわかったよ。
    後醍醐天皇が隠岐に流された際、見に来られた
    から、醍醐桜っていうんだって。
    後醍醐天皇って、、、、さすが1000年。

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