2009年7月4日土曜日

荒くれ祭り

土曜日、未だイライラが募る我が心。仕事終わりのダンナさんを
会社までお迎えに行くと、そんな心を知ったダンナさんが
「よっし、今日は好きなことを好きなだけしなさいっ」と言って
くれた。早速スーパーに立ち寄り、半額になったお惣菜を買い込む。
鶏の唐揚げ、ゲソの唐揚げ、なんだかよくわからない練りものの
天ぷら、ポテチにチョコレィト、みたらし団子。今夜は荒くれた
食生活を送ってやるんだっ。占めて800円(←荒くれ方がしょぼい私)
缶チューハイだって買ってもらたんだ!
帰り道、ダンナさんが「何かDVDでも借りて、観てみたら」と言って
連れて行ってくれた。今日はお夕飯を食べながら、映画を一緒に
観てくれるというではないか。選ぶ際も一切何も言わず、付いて
回ってくれた。今日はあまり小難しくない映画を、2本借りた。

早速、自宅に帰ると「今夜は荒くれ祭りだーっ」とお夕飯の
セッティングに取りかかる私。

ことり   「お惣菜なんて、パックのままだからねっ!」
ダンナさん 「おぉー、荒くれてるねぇ〜。それからそれから?」
ことり   「今日はチューハイも缶のままだしっ」
ダンナさん 「おぉー。じゃぁさ、料理も床に置いちゃう???」
ことり   「い、いやっそれは。。きちんと机の上で戴く、、、」

結局、お惣菜もお皿に並べて、夕方に作っておいた酢の物や
ゴマ和えなどもお鉢に盛り付けて、炊きたてご飯と一緒に
美味しく戴いた。もう夜も遅いというのに、ダンナさんが一緒に
荒くれ気分DVD鑑賞会にも付き合ってくれて楽しいお夕飯になった。
映画を見終わって、ダンナさんが一言、、、
「あんなに沢山の映画の中から、これを選ぶとはねぇ、、、」
だってだって、松ケン扮するクラウザーさんが素敵ですもの。
松雪さんの社長は、大好きな先生にそっくりでびっくり。今日の
気分にバッチリな映画だった。

荒くれ祭りのおかげで、ストレス発散も十分に出来、久しぶりの
爽やかなひとときに酔いしれていた頃、突如、お腹が痛くなる。
普段揚げ物を食べる機会が少ないのに、あんなに食べてしまった
せいでお腹がびっくりしているようだ。なんとお腹の中まで
荒くれ祭りである。荒くれは命がけの祭り、、、いよいよ心して
行わなければならないと今更ながら悟った腹痛の夜。。イテテ。

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