雨降りの朝。ダンナさんを送った帰り道、ちょっとブルーなことがあってテンションダウン。家に帰って「フーーッ」と一呼吸した。
その数分後、コンッコンッとドアを叩く音がして、郵便屋さんが
やってきた。ついさっきのブルーな気持ちが吹っ飛んだ☆☆
大好きな友達が絵を送ってきてくれた!以前、見せてくれた
1枚の絵がとてもとても素晴らしくて忘れられなかった。その絵を
くれると言う、手紙には「ことりのところにいくなら嬉しいし、
安心」と書いてくれている。展覧会への出品作品も無事に完成し、
やっと一段落出来たらしい。どんどん駆け上がり、作家として
全国的にも忙しくなっているのに、手紙まで書いてくれてそんな風
に言ってくれて、、、そんな気持ちが嬉しくて胸がキュンとなった。
著作権上、写メは額の一部だけ、、、パシャリっ。
うっとりするほど素晴らしい絵。美しくて、寂しくて、強くて、
儚げで、純粋で、、人の心の中を観ているようなその絵を、ずっと
ずっと観ていた。
人の心に響く、素晴らしい作品とはこういうものだと知らされる。
悲しい事実でちょっと辛いけど、今の私にはこんな素晴らしい絵を
描くことは到底できない。お昼休み、ダンナさんが観に帰ってきた。
またひとつ、ものすごい宝物が出来た。
宝物なのは、絵それ自体はもちろんのこと、それだけでなく、
込められた作り手の心と、受け手である自分自身が感じた気持ち。
そして何より、大事なこの絵を私の元に贈ってくれた友達の気持ち。
この絵を観るたびにそれらを思い出すだろう。目に見えるけど、
目に見えない宝物。
同封してくれた文庫本を読むために、今日は喫茶店でも寄ってから
お仕事に行こう。
ありがとう!!!ずぅぅとずっと大事に大事にするよ☆
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