2011年1月28日金曜日

11.01.28日記。

詳しくは書けないが、私のつくったもので大人たちが揉めている
らしい。昨夜は日が変わる時間にまで、そのやりとりをしていた。
私の意見が最終結論になるらしく、双方から連絡を受けることに
なりそう。でも、万人がそうであるように、私は揉め事が嫌い。
遠くで揉めているとわかっていても、内容を知ってしまった限り
すくなからず胸が痛いのだ。昨日は一日考えてしまっていた。

内心「どうか皆さんで解決していただけたら」という気持ちが
おおいにあるが、どちらの意見が私自身の考えと同じかが
はっきりしているので、まぁどうにか、、という気持ちもある。
円満解決が望ましい、解決に一役かう一休さんが現れないかな。

昨日は一日このことを考えて、とはいえどんどん妄想的に展開
していったが。。最終的には、一休さんの「2人の母親」のお話を
思いだしていた。子供を取り合う母2人にくだした一休裁きは
この2人に、こどもの手を左右から引っ張らせるというもの。
本物の母親は痛がる子供が不憫で、手を離してしまうのだ。
あまりに有名なこのエピソード。幼い頃、私は一休さんが
大好きだった。私のコアな部分を形成する一要素だと思うホド。
(なので、本当の一休法師がエロじじいと知った時はショック!)
幼心にこのお話から本当の愛情みたいなことを知った気がする。
ま、偉そうに語ったところで、毎日漫画ばっかり観ていたって
だけだけど。。。。

 「もめごと」「本当の愛情」といえば、、、今朝はダンナさんと
喧嘩をしてしまった。きっかけは全く別のことなんだけれど、
最後は「早く起きてすこしでも宿題をしなさいょッ」って怒る私。
朝ご飯も食べず顔を合わせることなく出勤していってしまった。
昨夜も午前様まで仕事して帰宅して宿題をして、何時に寝たかも
知らないけど、、、、「少しは体をやすめないと!」ってダンナ
さんの体が心配だけど、、、あとで本人が困るのがわかっている
から心を鬼にして起こすんだ。これもダンナさんのためなんだ。
でも結局喧嘩になってしまった。
 私自身、そんな理由が自分を良いように言ってる言い訳だって
わかってるのさっ。もう少し、相手が気持ち良い態度や言い方
があったなぁって、よくわかるのさ。数時間経った今ならねー。
でも、一度出した言葉や態度は消えないのだ。反省して熟考して
考えたことを次に繋げるしかないのだ。とりあえず、謝ろう。

ダンナさんとの小喧嘩は、きちんと自分たちで向き合おう。
遠くのやつは、、、斬新かつ秀逸な一休さばきが起きますように。

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