2012年3月18日日曜日

1ヶ月遅れの


 今日は急きょ、1ヶ月遅れのお宮参りに行くことに。
先月行くつもりで両方の両親に予定をあけてもらっていた
けれど、相談の結果、まだ寒い時期で風邪をひかせても
いけないからと延期になっていた。
次の予定も決まらず1ヶ月過ぎてしまっていたが、3日前の
今週半ばにダンナさんが、
「20日に行こうと思う!」と言い出した。たしかに、
たしかにちょうど一年前の3月20日に子授かりをお願いしに
行ったし大安だしいいけども、、、急ですね。
両母親に声を掛けてみようとなって、私の母に伝えると
「おとうさんが、わしも宮参りみたいなっていってるよ」
となって、けれども次の日には20日は父さんもダンナさんも
仕事が入ってしまって、そしたら日曜日はダンナさんの両親も
揃って来てくれることになって、あれよあれよと日にちが
決まって、全員来てくれることになって、不思議ととっても
スム−スに事が決まっていったのだ!

 そして当日。資格をとったきり、自分で着ることは
ほぼなかった着物を着る。はっきり言って忘れてる。
両チチハハを待たせること数十分。師範試験は、自分で
10分以内に着なくてはならなかったのに、、、もう無理。
だってもう気づけば12年も前のことだもの、20代の前半の
頃とは記憶も手の動きも違いすぎるッてやつでっせ。
とはいえ息子さんの初の晴れ舞台、どうにかこうにか着た!

天気予報がハズレて雨も落ちることなく、無事にまいることが
できてよかった。なによりも両方の両親と一緒に行けて
嬉しかった。宮参りのあとは仕出しをとって、わが家で
食事会もしたよ。急なことだったけれど、充実した良い
一日となった。なんだか晴れやかな気分の一日。
夜、賑やかだったのに急に静かになったわが家で、本日の
主役だった息子さんはずっと大泣き。
寂しくなったかな、またすぐに会いに来てくれるよ。

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