2014年1月6日月曜日

小さなからだ、大きなこころ。

義妹ちゃんが泊まってくれた日の夜のこと。
夕方遊び疲れたKは、夕飯中に寝てしまった。
Hも寝て、大人三人で新年会の続きをして
いた夜中、Kが泣いて起きた。
「ママ〜、ママ〜」と泣き続け、一旦
抱っこしても、離れようとすると大泣き。
仕方がないので、「じゃぁ、ママと寝よう。
歯磨きだけしてくるから待ってて」
と言って私は洗面所へ。その間、パパと
義妹ちゃんがKのそばにいてくれたけど
洗面所まで「ママ〜っ」と泣き声が
聞こえてきた。急いでKの元に行き添い寝。
やっとこ落ち着いた、こんなことは珍しい。
朝起きたら、ケロっとしていてホッとした。

Kが寝付いた後、ダンナさんと妹ちゃんが
「貴方が洗面所にいったあと、Kは
『ママ〜、こんなにいい子にしているのに
なんで〜。Kちゃん、がんばっているのに
どうして行くの〜』って泣いてたんだよ」
と教えてくれた。Hが産まれてから平日は外出できず、夜や日曜日の朝に私ひとりで
そっと一週間分の買いものに出たりして、
ふと急にママがいなかったりした。
昼間もHのお世話や授乳中はKがいい子に
我慢してくれていた。
一歳児とは思えないほど、理解して考えて、
ママを困らせないよう暮らしてくれているK。
それをすっかり当たり前のように思って
しまっていた私。
小さなからだに入りきらないほどの
大きな心で、ママを助けてくれていたこと
に、改めて気付かされた。

思えば、一歳になったばかりの時に妊娠が
わかって、その日から急に卒乳させられた
K。
妊娠中、以前のように抱っこして
もらえなくなっても、いつでもひとりで歩いてくれてがんばっていたK。
お話上手でなんでも会話しているから、
なんとなく一歳ってことを忘れちゃう。
でも、Kもまだ一歳なんだ、甘えまくりたい
よね。年子で産まれたわが家が、なんとなく
そこまでバタバタせずに回せているのは、
すべて、この子の頑張りのおかげなのだ。

私のからだはひとつだから、KとHと
ダンナさん(笑)と、みんなのこと、
いっぺんには出来ない。でも、私なりに
1人ずつそれぞれに、できる限りのパワーで
一生懸命向き合って暮らしているつもり。
ぜんぜん足りないかもしれないけど、
これからもますます、
家族に温かく寄り添って、
まっすぐに向き合って、
ママ業・嫁業をしていきたい。
(楽しんで(笑)←これ結構重要、イヒヒ)

KとH、この子たちの母にならせてもらった、感謝の気持ちを忘れずに。

K、小さなからだに大きなこころ。
ホントにいつも、ありがとう。

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