今日は土曜日。ダンナさんが仕事で遅くなりそうなので例の「ミィーの干し柿」こと、我が母の送ってくれた干し柿を
母の大好きなケーキにして送ってあげたいと思い立つ。
せっかく干し柿を作ってもほかの食べ方しないんだろうなぁ
と思ったから、ちょっとアレンジ、ね。
私には以前から「根拠なき確信」が2つあった、干し柿を
パウンドケィキにしたらきっと美味しい!ということ。
そしてさらには、干し柿には絶対ホワイトチョコレートが
よく合うに違いない!ということ。
早速試してみる、結論は、、、
小失敗1つと大成功1つ(ポジティブさを発揮)。
小失敗は、あまり膨らまなかったこと、ちょっと小細工しすぎた。
おそらくあの工程ね、と思い当たる節あり。
大成功は、干し柿のケィキは美味しい!
ホワイトチョコはとてもよく合う!
これって結構大発見!?じゃない!?
近々今一度作ってみようと一番星に誓った。
ダンナさんの帰宅は朝の3時半、夕食後にちょっと試食してもらう。
「味、おいしいね!」とお墨付きを頂いたので
1本をやっぱり母に送ることにした。
ま、まぁ、当初の計画よりも変化したことがただひとつ。
母への手紙が
「これ、送ってくれた干し柿で作ったパウンドケィキ、食べてね」
から
「これ、送ってくれた干し柿で作ったしっとりケィキ、食べてね」
になったことぐらい、、、。
た、たいしたことじゃないさっと言ってしまいたい。
ケィキの膨らみはイマイチだったが、世紀の大発見に
我が心は膨らんだ!などとうまいこと言ったぜぃ、
としてしまいたい。。。
おっかぁ、いつもありがとう。そして、いつもおつかれさま。












































