




休みをとる!といいつつも、出勤していったダンナさん。
会議の前らしき頃、メールが届く。
お昼ご飯、2時ぐらいまで待てる?そしたらご飯行こうか。
おっ、そんなに気を遣わなくったっていいのにぃと思いつつ、
そんな申し出を断る訳もなく「やっほーぃ」と楽しみに待つ私。
しかしながら、じゃぁ3時くらいかなっと失礼な予想を持っている。
ダンナさんの帰宅を待ってお目当てのラーメンやさんに向かうが、
「準備中」の看板。どうやらお昼の営業が終わってしまったらしい。
こうなると、、、きっといい店が見つかるというお告げに違いない!
と、やたらポジティブな考えを引っさげて新規開拓を目指す二人。
結局、私が雑誌を見て行ってみたかった洋食屋さんの前を
覗いてみようということになった。
結構、いい雰囲気。そしてランチもまだやってる!!
しかも看板に書いてあるランチがなんだか魅力的っ。
先日も新年会ランチしたのにちょっと贅沢すぎるけど、
1月は新年気分が抜けないものよねっと心の中で言い訳して
おもわず入店!
清潔な店内に感激して待っていると、私たちの目の前には
びっくりするほどの料理が運ばれてきた。
ダンナさんの頼んだもの、サービスランチ900円。
私の頼んだもの、レディースランチ780円。
サービスランチのメインはお肉料理かお魚料理かと聞かれ
なかったと思ったら、お肉料理とお魚料理の両方だった!
本日のサービスランチ。
トマトのポタージュ
前菜盛り合せ
牛肉のステーキ
白身フライのタルタル
サラダ、ライスorパン、コーヒー。
本日のレディースランチ。
トマトのポタージュ
前菜盛り合せ
サラダ
サーモンのコロッケ
マカロニグラタン
デザート、コーヒー。
30年以上続く洋食屋さん、味も最高に美味しかった!
次回はお店の看板メニューらしきオムライスとハンバーグに
挑戦してみたい。
ひとしきりゆったりとした贅沢な時間を楽しんだ後は
恒例となりました、恐怖のお会計じゃんけんタイムである。
お会計じゃんけんとは、私と母が「どちらかが気持ち良く
ごちそうするため」にあみ出したルールである。
勝った方は気持ち良く且つ潔く、さらにはスマートに
お会計用紙をレジまで持っていき、支払うのだ。
ごちそうになった方は、清々しくさわやかに「ごちそうさま」
を言う。独身時代に行われた恒例儀式である。
時間的にお客さんが私たちだけだったのをいいことに、
その、恐怖のお会計じゃんけんをすることになった。
この度は負けた方がごちそうすることに。
こ「ダンナさんが負けたらお小遣いからだね。私が負けたら
家計費からだね、、、くっくくーっ」
我ながら最悪な嫁である。じゃんけーんぽんっ。勝敗の行方は?
、、、負けてしまった私。「助かったぁー」とダンナさん。
とにもかくにも美味しかったー。新規開拓お店探しは大成功!