2008年11月28日金曜日

届いた。



先日、ダンナさんがどうしても欲しかったという椅子が届く。
とっても素敵な椅子、2脚。
もともと使っていた漆のテーブルとの相性もバッチリ、
さすがという感じ。
次の日の夜、早速二人でその椅子に座りお夕飯を頂いた。
本物は初めて座った私、確かに素晴らしい座り心地。

食事の時間中ずっと、この椅子について熱く語るダンナさん。
いかに欲しかったかということ。すべての工程を一人の職人さんが
担当し造るという、こだわりのある椅子だということ。
2脚揃いで手に入ることなど、ないとおもっていたこと。
まだまだいっていた気がする、かなり詳しく話してくれた気がする。
本当は内容はあまり覚えていない、顔ばかり見て聞いていた。
初めて座ったその夜は、たいそう座り心地の良いその感触と、
とても嬉しそうに話すダンナさんの顔を、
しっかりと脳裏にやきつけた。

2 件のコメント:

  1. ちゃんと旦那様の話聞いてえらいね・・・

    私だったら、聞くフリしつつ、
    「明日の夕飯は何にしようかしら・・・
    そろそろすき焼き食べたいね。」とか
    考えてるよ。
    うちの相方の熱く語る話ってば、
    大抵、深い意味ないからさ~(^-^;)

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  2. 私も好きだしねー、きいてて楽しいよ。
    おにいの場合はサッカーのことだろうか、きっと熱く語るんだろうなぁ。

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