2009年2月16日月曜日

夢と現実のちがい

昨夜の帰宅後、夕飯を食べるダンナさんに例のことを
問うてみた。

こ 「ねぇねぇ昨夜なんて言ったか憶えてる?」
ダ 「何か言ったかなぁ、、、あっ!!!忘れてた!」
こ 「ネタを仕込こんでくるからブログに書いておいて!
   って張り切って言ったから、書いちゃってるよっ」
ダ 「ど、どうしよう。。。。。嘘とかついていい???
   帰る途中で川に飛び込んで子犬を助けたとか」
こ 「、、、、、」
ダ 「だ、だよね。いいわけないよねっ、、、、」

そんなことだろうよ、、あなたはきっと忘れてると知って
聞いたのよ、ククク。。。。と意地悪な私が思っていたとき、
思いがけずダンナさんの反撃に遭う。

ダ 「じゃぁ、ことりさぁ、自分が昨日の夜に寝言で
   なんて言ったか、憶えてる?」
こ 「えっ?私?何か言った?アホなことっ?」
ダ 「僕が寝ようと思ってお布団行ったら、ことりが
   『あっ、ながれぼしっ!』って言ったんだよ」
こ 「あらやだっ、私ったらなんてかーわーいーい。
   抱きしめたくなるね(←アホ)」

ふふんっ、反撃のつもりかもしれないけれど、
私には通用しないわよ、と思っていたその瞬間。。。

ダ 「でもその後すぐ、僕の手がちょっと当たっただけで
   『つべたっっ!』っておじさんみたいに叫んでたよ」

そ、そう、、、、、そっか。よねっ、そっちが現実の私よね、
やっぱり乙女への道は果てしなく遠いのね、、、、。

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