お出かけ前。出発の時を待っている私に
荷物をカバンに詰めながらダンナさんがふと言った。
「待ってね、ドン クサタロウ が急いで荷物を
いれるから」
ウヒヒーっそれってオモシロい。やーい、やーい、
ドンクサタロウ!って、からかった私。
そんなことをふと思い出したので、お夕飯の後、
再びダンナさんをからかってみたくなった私。
こ「ねぇねぇ、ドジタドジオ。あれっ?
グズタグズオ??あれれ、なんだったっけ?」
ダ「失礼なっ!ドン クサタロウ のことー?」
こ「あーぁ。それそれそうよ、ドンよ!ドンクサオ」
ダ「ドン ク サ タ ロ ウ だってば!」
ダンナさんの小さなこだわりがよくわからなかった夜。
からかい甲斐があるんだか、ないんだか。

0 件のコメント:
コメントを投稿