2009年3月29日日曜日

ムーミン谷からお客様


今日は待ちに待った日!隣県からお友達Mミィ(仮称)が来てくれた。
事の始まりは3週間前「ことりに会いに行くーっ」となんとも嬉しい
メールをくれた。本当は誕生日当日に来てくれようとしていた彼女、
そんな気持ちがいっとう嬉しい!
 まずは二人でオサレかっふぇぇに行くことに。久々の再会に積もり
積もった話がたくさんすぎて、二人して話しまくって、聞きまくって、
たくさん笑って、真剣な話もしてあっという間に時間が過ぎて行く。
少し悩んでいた年下の彼女に何にも言えず、できずで歯痒いけれど、
私のたわいもない話や馬鹿話に笑ってくれてて、嬉しかった。

「笑顔のMミィが好き。そうじゃないときのMももちろん大好きよ!」
私のドジなエピソードの中に込めた密かやなメッセージ、心の中から
送信。

カフェを出ると暫し雑貨屋さんなどを散歩、ここで仕事の合間を
抜けてきた我がダンナさんと合流。Mとは二度目のご対面、一度目は
挨拶程度だったし、人見知り同士の二人はちょっと挙動不振気味。
次の雑貨屋さんで真剣に物を選ぶMを、ダンナさんと二人で暫し
遠くから見つめる。

ことり   「M、かわいいじゃろ〜。素敵な子なんだよぉ」
ダンナさん 「ほんとだねー」
ことり   「遠くから来てくれて、ホント、嬉しいね」

するとダンナさんが小さな声で、

「なんかさぁ、ムーミン谷から来たみたいな子だねっ」

よねよねよねーーーっ。絵本から出てきたみたいよねっ、
私にいじられまくるのがよくわかるでしょっ。今日もたくさん
からかっちゃったっ。だって、オモシロ可愛いすぎるんだものーっ

再びダンナさんを会社まで送ると、続いては小さな小さな我が家に
きてもらうことになった。か、、、、片付けてないけど、、いっか。

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