2009年12月9日水曜日

今年最後の神戸


 お医者さまから「もう普段の生活をしてもよいですよ」とお墨付き
をいただいたので、思いきって遠出してみた。
約2ヶ月ぶりの神戸へ。久しぶりにお会いした皆さんは、とっても
お元気そう。沢山の人が「久しぶり!」と声をかけてくださったり
笑顔で再会を喜んでくださったりした。出掛ける前は「ちょっと
おでかけは思い切りすぎたかな」と思ったけど、久しぶりに
お友達とも話せて、来てよかったと心から嬉しく思った。
神戸はルミナリエで人がわんさか溢れていた。せっかくだから
遠回りして観て行くことにした。街がキラキラ光ってた。

 帰り道、仕事の合間を抜けてダンナさんが駅まで迎えにきて
くれた。車中にて「楽しかった?行ってよかった?」とダンナさん。
「うん、行ってよかったと思った。みなさんが『どうしてたん?』
とか声を掛けてくれて、なんかだか、自分の居場所があって、
嬉しかった」と今日感じたことを正直に話した。最近、自分の
居場所が見つけられないような、どこにも無いような感覚だった
から。。。困ったことに、未だ、まだ、たまに、ネガティブ。
そうしたらダンナさんから「居場所はあるよ。ことりが行くところ、
居るところ、全部がことりの居場所よ」と返事が返ってきた。
今日はそんな言葉も、心地よさと一緒にすぅぅと自然に入ってきた。
どう考えても、まだポンコツな私。でも、いいや。それも今の私。
自分に甘いのが取り柄さっ、ウッシッシ。

正直言って遠出はまだ早かった、帰りの道中はずっとズキズキと
おなかが痛かった。でも、今年最後の神戸は意味の大きい、
重要な一日になった気がする、行ってよかった。
人は、居たいところに居ていいようだ。今、居るところが自分の
居場所、どこにでも在るのだ。信じている人の言葉は、信じること
ができる。ダンナさんの横で、深呼吸して、ゆっくり寝よう。

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