年始のご挨拶に行ったとき、ダンナさんのおばあちゃまが
お年玉をくださった。しかもダンナさんと私それぞれに!
こうして、お正月休みを終えて家に帰ってからずっと
我が家の神棚にはお年玉袋が2袋置かれていた。
そんな折、先日ダンナさんから提案があった。
「二人とも大事にとっていると、きっと家計費に回して
しまうから、この度はお互いに自分の欲しいものに
使わせてもらおう」さらには「ことりも、家に必要なもの
にせず、自分のものにすること」と付け加える。
キッチン用品や生活用品にさせていただこうかなと思った、
私の心を読んでいる、、、、。
自分のものかぁ、、、そんな贅沢させてもらっていいのかな。
数日後、
ダンナさんはお小遣いを足してメッセンジャーバッグにする
そうだ。
さらに数日後、
私もお小遣いを足して欲しかったカバンにさせてもらうこと
にした。
そうと決まれば、こだわってしまう2人組。
ダンナさんは日本未発売のためアメリカから。
私は東京の、とある会社に連絡して直接交渉に乗り出した。
それぞれがそんなやり取りをした数日間、偶然にも
待ちわびた品が双方の手元に届いたのは同じ今日だった。
ダンナさんが一言
「来年は、僕たちからおばあさんにあげたいね」
おばあちゃま、ありがとうございます。

2 件のコメント:
よかったね、お互いに欲しいものが手に入って。
私も義父、義母それぞれから頂きました、お年玉。
そして、子供たちがもらったお年玉も没収。
お決まりの『親の総取り』。
相方はフットサルの新年会費に、
私はテニスの新年会費に。
ハムへ
義父、義母のお年玉はスケールでかそうだね。
私たちも思いきって使わせてもらいました、ホントならそのまま袋に入れてとっておくつもりだったんだけれど、、、、このような話になりました。
なによりも、おばあちゃまの文字で、
「お年玉 名前」を書いてくださっている袋を見ると「ありがたいなぁ」と思います、空の袋をまた神棚にもどしてしてます。
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