
一ヶ月前、「来月、お誕生日だね。なにか欲しいものとかある?」と聞いたら、数日後、ダンナさんがぽつりと一言。
「そう言えば、誕生日はネクタイでももらおうかなぁ」
おっ、自分のもので何か欲しがるなんて珍しい!じゃぁ、ネクタイ
にしようかねぇ。そんなこんなで数週間前、一緒に街に出た際に
いくつかショップを回ろうとする私、、、。お財布も見てみよう!
と張り切る私の横で、、、なぜか、、、乗る気じゃないご様子の
ダンナさん。ちょっと不機嫌!?な、なぜ???
こ 「ねぇねぇ、一緒に見てみようよぉ」
ダ 「・・・・。ことりのものを見ようよ」
こ 「それじゃぁ、意味ないじゃんっ。どうしたん?」
ダ 「ことりがつくってくれたらいいじゃん、ネクタイ」
ほ、ほほぅ。そうでしたか!それででしたか!ならばここでは
なかったねー。というわけで、その足で手芸屋さんへ向かった2人。
ネクタイの生地の下見に行き、目星はつけた。
そして数週間後の昨日、ダンナさんご希望の表地を買いに行って
来たぞぃ。この前2人で来た時には選び切らなかった裏地も
(勝手に)決めて、準備万端で今日の誕生日当日を迎えたのだ。
寧ろ、当日に作り始めるなよっと自分にツッコミを入れつつ、
作業に取りかかる。
さっそく新聞紙で型紙を作り、ミシン、ミシン、ミシーン!
やっほーーーぃ、可愛い予感!完成は、もうすぐ☆

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