2010年1月31日日曜日

父の存在感。

 ミィと会う前に、父母と買い物に行った時のこと。母が私に、
「今夜、すき焼きと焼き肉どっちが食べたい?」と聞いてきた。
「えぇっとぉ、、、、」と迷うフリしてこっそりと父の元へ。

こ 「ちょいとちょいと、母さんが『すき焼きと焼き肉どっち』
   って聞いてきたけど、父さんどっちが食べたいん?」
父 「どっちも食べてみたいもんだねぇ。どっちでもえぇよ」
こ 「でもさ、こんなチャンス滅多にないけん、父さんの
   食べたい方にしようや」
父 「ほっ、ほんまかぁ!じゃぁ、すき焼きにしてみちゃう???」
こ 「よっしゃよっしゃっ〜」
こ 「かぁさーん、私すき焼きが食べたいっ」
母 「なんで父さんのとこにいっとったんねぇっ!」

母からそんな質問をされたことがないだろう父。そんな日々でも
全く怒らない父。寧ろ母の暴挙を楽しんでそうである。
自分が結婚して、そんな父の心の広さを知った気がする。。。。
控えめ故に、父が大きな存在であるってこと。
結局、すき焼きのお肉も母と娘に薦めているヨッちゃん。
ヨッちゃん最高〜☆☆☆

「あなたが家で2回もお夕飯を一緒に食べるなんて、奇蹟ね」と母。
「うぬぬ。。。」チクッと刺された娘の私。今夜は父とタッグを
組んでやるぅぅ。

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