お伊勢さんのことをもっと詳しく知りたくなった私達はおかげ横町をあとにして、神宮徴古館へ。神宮に関する資料や
品々を鑑賞。もっとじっくりみたかったぁ。けど、着いたのが閉館
1時間前だったにしては集中して観ることが出来た。御正殿の模型が
観れたのが嬉しかった☆
徴古館を出ると、倭姫宮へ。偶然にも他の人は一人もおらず、
私達2人だけでじっくりゆっくり参拝することができた!
すぐ隣には遷宮の敷地もあった。
最後の最後に訪れたのは絶対に行きたかったところの1つ、月讀宮。帰りの電車の時間が迫っていたけど、どうしても行きたかったのだ。
ここも心をとても穏やかにしてくれるような存在感ある場所だった。
月讀宮を出ると、このバスを逃したら電車にも間に合わないという
バスにきちんと乗れた。この旅はずっと、乗り物との相性がバツグン
上手く行き過ぎていて何かに導かれているんじゃないかねって話した
くらい!もちろん帰りの電車も、待ち時間無く乗れた。電車の中では
この旅の復習をして、先生のドラえもんポケットからすんごいものが
出てきて、沢山沢山笑った。新幹線に乗り換えて、また沢山笑って
いたら、だんだん近づいてくる旅の終わりが寂しくなってきた。
先生も同じ気持ちだったような、、、勘違い!?かな。てへっ。
湿っぽいのは良くない!とばかりに、最後にご指導&一説教
いただきたくて、私の一番新しい作品を見ていただく。もっともっと
良いものにしたくて、怒られること覚悟で持参してきた作品、細々と
でも、もの作りを続けていますと伝えたくて持参した作品。
静かにゆっくりとそしてしっかりと観てくださる先生。その真剣な
目を拝見していると、やっぱりこの十年間の私にたくさんの影響を
与えてくださった方だと感じて、いろんなことが思い出されてきた。
ダンナさんとの出会いももちろんだけれど、先生との出会いも
私の人生にとって、とてもとても大きなたからもの☆
感謝してもしきれない方のお一人だ。
少しすると作品を観る先生の手が止まった。「もっと良いものに
したいので、ご指導ください」という私にいろいろな話やアドバイス
をしてくださった。そして最後に、
「あなたの生き様がよくわかるし、よく出ている。よく出来ているわ」
と言ってくださって、ちょっと涙が出そうになった。
もっともっと突き詰めて作って、納得いくものに完成した時には必ず
観てくださいと約束を交わしたところで、旅の終わりがやってきた。
新幹線に先生を残してホームに出ると、ダンナさんがお迎えに
来てくれていた。2人でホームに立って先生の新幹線をお見送り。。
どうだったかなぁ。先生はこの旅を楽しんでくださったかな。
後になって「あーしとけばよかった、こーしたかった」と次々出る。
でも、きっとまたすぐ一緒に出掛けられるよね。
一歩ずつ一歩ずつもっと上手に気持ちを伝えられる女性になりたい。
幸い私には、目標にしたい方々が居て、ずっと前を歩いてくださって
いる。うんっ、きっとなれるさ!と、やっぱりポジティブ馬鹿な私。
一緒に出掛けてくださった先生に、大感謝。
行かせてくれたダンナさんに、大感謝。
祝! 先生のこれからがますます輝き素敵な毎日でありますように!

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