
土曜日の朝、起きたらテーブルの上に、イカ足の干物がひとつ転がっていた。イカ足の干物は、柿の種に変わって訪れた、
ダンナさんのブーム。どうやら深夜に食べたらしい。。。。
食べるのはいいれけど、こんなふうに転がして寝てはいけないのだっ。
朝、まだ寝ているにもかかわらず、居てもたっても居られない私は
ダンナさんに注意勧告。
こ 「Oくん、テーブルのうえにイカがひとつ、転がってるよ」
ダ 「うぅ〜ん、それは事件現場みたいだね。。。ムニャムニャ」
こ 「事件現場なら、周りを白いテープで囲まないといけないねっ」
ダ 「そうだねぇ。。。。」
ウムム、食べ物を転がしておいて、反省の色が無い。。。ならばっ!
刺繍糸を持ち出してきて(白テープはもったいないので、、、)、
チビチビとイカ足の周りを囲む私。数分後ダンナさんが起きてきた。
こ 「ほら、みてごらん。ここがイカ足事件の現場だよ。
食べ物を投げてちゃいけませんぜ」
ダ 「わかった。。。気をつけるね」
。。。本当はこんな言い方じゃいけないだろうなぁ、ナハハ。
ものごとを快く、トゲなく人に伝えるって、難しい。。。

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