2014年2月10日月曜日

ひぃな

先週の金曜日、広島の両親から荷物が
届く。Hのお雛様を買ってくれたらしい。
「10日の月曜日が大安だから、その日に
飾りなさい。ガラスケースから出すだけ
のやつじゃないよ。父さんが一生懸命
選んだからね」という母に、「だったら
飾りに来てよ」と言ってみた。
そして、子ども達の健診も私一人じゃ
大変だろうからと、先週に母が
来てくれてた。そうして、お雛様も、
大安の今日、母に手伝ってもらいながら、
無事に出すことが出来た。
なんだかよくわからないが、豪華で
綺麗なお雛様でねぇかー。

Hが生まれたときから、張り切って
お雛様を買わなきゃと言ってくれていた
にもかかわらず、心無い娘である私は、
そんなもん要らないよ〜とか場所取る
から段々とかやめてよーとか、片付け
が大変だからケース入りので…とか
両親の優しさに水をさしてばかりいた。
けれど、こうして実際に飾られたお雛様
をみていると、両親の想いがホントに
ありがたく思えた。Kのかぶとを
贈ってくれたときもありがたかったが
お雛様はまた一段とHへの愛情を感じた。
照れ隠しに、「こんなに素敵ならいくら
でも豪華なの選んでくれていいよっ
て言えばよかったわ〜」と母に言うと
「へへーん、もう遅いよっ。だから
段々嫌とか言わずに任せればよかった
のに。すっごい素敵なのがあったのに、
やめたんよ〜」
と言われてしまった。お雛様より
何よりも、両親の気持ちがとても嬉し
かった。毎年ちゃんと飾ります、、、
ありがとう。

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