2008年11月30日日曜日

干し柿のケィキ

今日は土曜日。ダンナさんが仕事で遅くなりそうなので
例の「ミィーの干し柿」こと、我が母の送ってくれた干し柿を
母の大好きなケーキにして送ってあげたいと思い立つ。
せっかく干し柿を作ってもほかの食べ方しないんだろうなぁ
と思ったから、ちょっとアレンジ、ね。

私には以前から「根拠なき確信」が2つあった、干し柿を
パウンドケィキにしたらきっと美味しい!ということ。
そしてさらには、干し柿には絶対ホワイトチョコレートが
よく合うに違いない!ということ。
早速試してみる、結論は、、、
小失敗1つと大成功1つ(ポジティブさを発揮)。
小失敗は、あまり膨らまなかったこと、ちょっと小細工しすぎた。
おそらくあの工程ね、と思い当たる節あり。
大成功は、干し柿のケィキは美味しい!
ホワイトチョコはとてもよく合う!
これって結構大発見!?じゃない!?
近々今一度作ってみようと一番星に誓った。
ダンナさんの帰宅は朝の3時半、夕食後にちょっと試食してもらう。
「味、おいしいね!」とお墨付きを頂いたので
1本をやっぱり母に送ることにした。

ま、まぁ、当初の計画よりも変化したことがただひとつ。
母への手紙が
「これ、送ってくれた干し柿で作ったパウンドケィキ、食べてね」
から
「これ、送ってくれた干し柿で作ったしっとりケィキ、食べてね」
になったことぐらい、、、。
た、たいしたことじゃないさっと言ってしまいたい。
ケィキの膨らみはイマイチだったが、世紀の大発見に
我が心は膨らんだ!などとうまいこと言ったぜぃ、
としてしまいたい。。。

おっかぁ、いつもありがとう。そして、いつもおつかれさま。

2008年11月28日金曜日

届いた。



先日、ダンナさんがどうしても欲しかったという椅子が届く。
とっても素敵な椅子、2脚。
もともと使っていた漆のテーブルとの相性もバッチリ、
さすがという感じ。
次の日の夜、早速二人でその椅子に座りお夕飯を頂いた。
本物は初めて座った私、確かに素晴らしい座り心地。

食事の時間中ずっと、この椅子について熱く語るダンナさん。
いかに欲しかったかということ。すべての工程を一人の職人さんが
担当し造るという、こだわりのある椅子だということ。
2脚揃いで手に入ることなど、ないとおもっていたこと。
まだまだいっていた気がする、かなり詳しく話してくれた気がする。
本当は内容はあまり覚えていない、顔ばかり見て聞いていた。
初めて座ったその夜は、たいそう座り心地の良いその感触と、
とても嬉しそうに話すダンナさんの顔を、
しっかりと脳裏にやきつけた。

2008年11月27日木曜日

近くには

近くには川がある、きちんと海につながっているのか
いささか心配な川。

あったかい部屋

昨夜まで暖房なしで過ごす我が家だったのだが、
今年手に入れた石油ファンヒーターの出番が
とうとうやってきた。
我が家の規模に合わせて、めっちゃ小ちゃいやつ。
色はホワイト、二人の意見が一致した。
ダンナさんの帰宅を待って、二人で初めての起動。

「あ、あったかぁぁ〜いぃ」

「ちょっと前に座ってみて」なんて言い合いながら
生まれて初めての暖房器具か!と言わんばかりの
感動をした二人。
こ 「こんなにちっちゃいのにすごくと暖かいね!
   がんばってるね、この子」
ダ 「うん、ちっちゃいのに頑張ってる。
   まるで、め○○ちゃんのようだ!」
こ 「な、なるほど」
ダ 「よしっ、白いから『シロめ○○』と名付けよう!」

こうして我が家のヒーターは『シロめ○○』と
命名された。可愛い少女なのにヒーター似に
されてしまった我らの姪っ子よ、、、すまない。。。

2008年11月26日水曜日

17:05

5分のちには真っ暗。でも、5分前はピンク色。

封書、届く

先週に引き続き、お仕事探しは駄目だったー。
結構えぇ仕事しまっせぇー(なぜが関西風)。
また何か探さなきゃー、ひとり氷河期かしらん。
こう考えると常に呼んで頂いていたというのは
本当にありがたいことだったんだよなぁ。
そう、今が普通のことで、今までが恵まれすぎていたこと!
感謝を忘れず、遠くに掲げた目標を忘れず、ススメーっ。
なんだかモリモリと力が湧いてきたーっ。
ポジティブ馬鹿一代な自分に万歳!

お詫びの一品増し

今夜の夕飯はわけあって、お詫びの一品増。
増えたのは温かいオニオングラタンスープ、
体が温まったら気持ちも温まるかな、と思ったの。

カシュカシュ

お友達がくださった、新作のお紅茶。
美味しい紅茶がのどを通るときの心地良さが、とても好き。

大切にいただきます、ありがとうございます!

2008年11月25日火曜日

キャンバス

夕日の窓を見つけて、少しだけ得した気分。

早く帰ってきてね

また明日も明るく照らしてください。

明るい日、あした。

2008年11月23日日曜日

リミットは21時

20時半買い物等から帰宅。21時からどうしても観たいテレビがあって
今夜は手抜きボンゴレビアンコ&サラダ。お豆腐がどーんと乗ってしまった。
頂き物のビィルが一番のごちそう。
ダンナさん、ごめん!でも観れたからよかった!イヒヒ。

かぼちゃのプリン


19時半頃、ダンナさんから21時半くらいになるとメール。
ならば22時半かな、と失礼な予想。
それならば、楽しく待とう!と何か作ってみたくなる。
かぼちゃのプリン、できたー。いささか見た目が寂しいので
頂いた柿でデコレーション。
日にちは変わって只今午前1時半。仕事疲れのダンナさん、
声も途切れ途切れに

「これから帰るよぉぉ」

「焼きそばだよぉぉ、早く帰ってこぉーい」

2008年11月22日土曜日

おつかれさま会


というわけで、休日出勤のダンナさんは午後から仕事にいくことに。
ご近所さんの目も土手を行く通行人の目もおかまいなしに
むき出しの駐車場でお世話になったソファーと過ごす。
写真撮影して、寝っ転がったりして、コーヒータイムして、思い出作り。
よくみればリラックスするダンナさんは寝間着。
怪しい二人組が居ると、どうぞ通報されませんように。
いろんな話して、気づけば2時間経っていた。
この度、我が家に仲間入りする椅子とのなれそめも聞いた、
なんと「今までで見た中、座った中で一番欲しかった椅子なんだ」
と言うではないか。それならばなおさらに、ホント出合えて良かったね!
今日の天気は最高、たまには外でコーヒーもいい。

おつかれさま


6、7年前、二人で買ったソファーよ、おつかれさま。
沢山使いすぎて、至るところが黄ばんでしまってた。
最後は座らず、棚みたいになってた。
今朝はダンナさんと二人で最後のお掃除。
おつかれさまそしてありがとう。名残惜しい、、、、

こ 「ここでコーヒー飲もうか」
ダ 「そうするかぁ」

ここ道端だよぉ!と断らないダンナさんが大好き。

椅子祭り

我が家は、椅子屋さんでもなければ、倉庫でもない。
私も結婚を機に、実家から2脚椅子を持ってきた。
先日もダンナさんが結婚の記念に椅子を用立ててくれた。
そして、もうすぐ2脚椅子がくる。
となると、より良く使えるよう生活空間を考えることが
まず私にできること。
届いたらソファーのところに置くことになったので、
今週もまた大規模なレイアウト検討&変更。
インテリアコーディネーターにでもなろうかしらん。
重いものを運ぶのだって、棚の移動だって、
なんなくひとりで出来るようになってきた。

さぁ、ダンナさんが欲しかった2脚の椅子さん、
お迎えの準備は整いましたよ!
どうぞお元気に怪我せず我が家にいらしてね。

結果はいかに。

オークション終了予定の時間になっても、
いっこうに何も言ってこない。30分後もまだ競っているらしい。

ダ 「一脚は落ちた!」
こ 「一脚でもいいんじゃない!?」
ダ 「2脚じゃないと意味がない。並べて座りたいんだ」

段々と私までソワソワしてきた。ダンナさんは
何ヶ月分のお小遣いで分割するのかしらん。
買いたいと決めたからには応援してあげたい。
こうなったら私だってもっとやりくり頑張ってやろうじゃないか!
そして白熱の戦いの末、我が家で並んで座れることに。。。

ダ 「2脚とも落ちちゃった!」
こ 「そっか、やったねぇー。また頑張ろうかねー」
そのあと、ダンナさんがぽつりと一言。

「一緒に座ってくれますか?」

心の中では「喜んで!」でも意地悪なことりですもの、
「来月からの返済できっちり宜しくねっ」

ダ 「や、やっぱり!?」

ある平日の夜更けに

ダンナさんが言った。

ダ 「ねぇ、お小遣いを前借りしていい?」
こ 「どうしたの?」
ダ 「ずっとずっと欲しかった椅子が
   オークションに出てて、落としたい」
こ 「い、椅子!?(またもや?)」
ダ 「2脚出てるの」
こ 「どうしても欲しいの?我が家の取り立ては
   厳しいよー。それでも借りる?」
ダ 「だよね、、、どうしようかな、、」
こ 「あとは任せるよ。どっちでもいいから好きにしんちゃい!」

そしてダンナさんは勝負に競り勝つべく、
パソコンの前へ向かった。
結果はいかに。。。。我が家にまた椅子が増えるのか、、、。

2008年11月20日木曜日

ぽつんと一粒

栗の渋皮煮が瓶の中で残ってるのを発見。
今夜のデザートでも作るか、と思い立つ。
渋皮煮と大好きなラフランスを入れた小さなパイ。
アーモンドクリームが美味しく出来たのでうれしい!

ミィーの干し柿

実家の母から干し柿が2種届く。干し柿大好きなわたし、、、小躍り。
手紙も入ってる、「基町のオィちゃんのと、ミィーが干したのを送ります」
ミィー!?  あ、あぁ、ユーのことね。。。。

2008年11月18日火曜日

いよいよ

寒くなってきた。木造の我が家はどうやらすきま風の予感。
天井裏のねずみたちは冬眠の準備か、
ここ最近は運動会をしていないご様子。。。
ここいらでいっちょ、今年の足元あったかグッズ登場!

2008年11月17日月曜日

今朝の空

すごくきれいだったのでパシャリっ。
「大丈夫、全てきっとうまくいく」とブツブツ三回、念ブツ。

2008年11月16日日曜日

ご趣味は、、、

最近、ダンナさんに休日夜の趣味が見つかったらしい。
せっせと1時間、、、つめ磨き。
1時間後、私よりツルツルした爪を見せ付ける。
こんばんは、毛むくじゃらの乙女さん@我が家。

2008年11月14日金曜日

4ヶ月目にサプライズ


いろいろな方々にお祝いを頂いた、感謝の数ヶ月。
4ヶ月目に結婚祝いをくれたのはなんとダンナさんだった。
偶然の出合いがあり、思い切って記念に買ってくれた椅子。
何故か先客が座ってる。。。

らんぐどしゃ?

夕方のメールのやり取りで姉が
「ラングドシャもくるくるするやつも結構簡単よ」
と教えてくれたのでさっそく作ってみる。
姉の言うことは聞いてみるに限るのだ。
でも私には難しかった、、、見事に湿気てる。
そして巻けてもいない、、あちゃちゃ。
しかしながらダンナさんに言わせると
「わぁきれい、ホワイトローズみたいね」って。
乙女かよっ。

2008年11月13日木曜日

私の想像をかき立てるご近所の舟。

081113.

マフラー完成。今日が誕生日のお友達、
これで寒い日の自転車やウォーキングが少し楽しくなるといいなぁ。
世界中を旅する彼女。「彼女の夢が叶いますように」
とエッフェル塔に願掛けした(方角はなんとなく)。
おめでとう、ほいでもって、いつもありがとう。

2008年11月12日水曜日

遠くに見える星

あれはきっと一番星。明日もいい日になりますように。

名曲ここにあり

そういえば、思い出したことがある。
先日ダンナさんと車で走っていたときのこと。
ラジオから「プカプカ」と
村下孝三さんの「初恋」が連続して流れた。
どちらも嬉しくて思わず熱唱してしまった。
もしもその後に尾崎紀世彦さんの「また逢う日まで」か
小林旭さんの「熱き心に」が流れていたら、
私は間違いなく感動で震えていたことだろうょ。
そしてその後松崎しげるさんの「愛のメモリー」なんて
聴こえた日には、、、考えただけでチビリそうだ。

夕方の月

今夜は満月になるようす。

2008年11月11日火曜日

イルカのジャンプ

昨日の夜中、久々にやってしまった。。。
お風呂に長湯しすぎて気を失って倒れてしまった。
お風呂場の道具は散乱、バスタブで左半身を強打してとっても痛い。
さいわい、咄嗟にダンナさんが壁と頭の間に手を挟んでくれたので
頭を打つことはなかった。
いやはや、最近はなかったのに久しぶりにのぼせて情けなやぁ〜。
ここ最近ずっと小さな考え事ばかりしていたからなー、
いかんいかん、どうにか切り替えしなきゃ。
でもそれとはうらはらに、気を失う直前、要するに
倒れる寸前の頭の中は豪快な世界だったのは覚えている。
水族館のイルカが豪快なジャンプに成功して、
高いところにあるビーチボールに初めて到達した瞬間だったのだ。
「イルカが飛んだー」ってなもんだった。
シャチだったかもしれない。何回目の挑戦で、
とにかく高く飛んでいた。
でも何故イルカのジャンプだったのかは不明。

気分が治るとコーヒーとケィキタイム。
上出来に機嫌も治る。でも左ももはまだまだ痛い。とほほ。

2008年11月10日月曜日

20時始動

今夜もダンナさんは遅くなるのかな。連絡がまだないし、
なんだか何かしたくなってくる。20時からなにやらごぞごぞ。
ふとブランデーに付けておいたフルーツのことを思い出す。
完全なノーレシピ、ノースケールなケィキを焼いてみようと
またまた私の中のアホな部分が騒ぎ始めた。
衰えを感じた時は、たまに野生のカンを鍛える訓練をしなきゃねっと
訳のわからない理由により作業開始。
本日のことりレシピ(ルール)は至ってシンプル。
材料・分量・作り方全てカン。
使用可能な道具はボール1つと泡立て器・木べら・セルクル型2つ。
オーブンの温度・時間もカン。
でも食べさせられるダンナさんはたまったもんじゃないよね。

出来上がりはちょっと固そう。だけど、きっと美味しいはず。
「しっとり。しっとり。やわらかくなぁれ。やわらかくなぁれ」
出来上がったケィキにまじないをかける。もはや魔女の域に突入。

2008年11月9日日曜日

旅先で

だーれかさんが
だーれかさんが
大きめの秋見ーつけた。

肉を訪ねて160Km

昨夜、お昼にいただいた有力情報をダンナさんに話すと
「よし、それなら明日いってみよう!直接送ってもらったら
あさっての当日に間に合う!」とおっしゃるではないか。
お昼用におにぎりを握り水筒にお茶を入れ、いざ出発。
遠かった、、いやはや遠かった。
しかし!来た甲斐は、ものすごくあったのだ!
母と父にステーキを選ぶ、持ち込んだ韓国DVDも
一緒に送ってくれる親切さ。
そして何より、予算に収まったお肉は血統書付きで
両親の元に届く。興奮冷めやらぬ私たち、
明日の喜ぶ母の顔を思うとたまらなく嬉しくなってくる。

お肉を求めて走った距離160K(高速の休日割引に感謝!)
自分たちが得たもの。80円のコロッケ2つと
何事にもかえがたいワクワクドキドキとした充実感。
「一番大事と感じるものが一緒」のダンナさんで良かった。

2008年11月8日土曜日

有力情報

あさっては母の誕生日。お肉大好きの母には
一ヶ月前から「豪華なステーキ計画」が発案されている我が家。
休みで時間が取れるたび、何件か探しに回っていたけれど
お歳暮商戦はまだ始まっておらず、ダンナさんと二人で
けっこう途方に暮れていた。

お友達との散歩の折、そんな話をぼそっとしたら
「県北に良い精肉店あり」と有力情報をくださった。

な、なんですとぉー。眼の奥がキラッと光る私。

秋散歩

どんどんと秋らしくなってくる今日この頃。
散歩をしていても至るところに秋が居る。

久々のスーツ

先日、就職面接にいってきた!結果はまだ出ていないが
色んな意味できっと難しい。「新婚さん?子供欲しいんでしょ」
「この年齢で来られる方はいない」「経験は?」
年齢を重ねること、既婚女性ということが
如何なることかを知らされる瞬間。
物事にはホップステップジャンプの過程が
あることはわかっているけれど、初回のこの度に大ジャンプ。
身の丈に合っていない、そんなことはじゅうぶん承知でいってみた。
大ジャンプは一度しかするつもりはない、それならば
どうせなら大きくトライ。トライしたという経験と記憶は残る。
とはいえ、もちろん先方も貴重なお時間を割いて下さること、
事前準備のファイル作成から真剣に取り組んだ。

面接は終了。とても良い経験になった。
気がつけば一時間以上も話して下さりとても有り難かった。
最後にしてくださった心理テストで
自分の深層心理にも合点がいった。
良い意味で、結婚前と将来の夢が変わっていることに気がついた。

もうひとつ


ラビちゃんに加え、もうひとつ包帯巻きした子がいる我が家。

ひとり考えたこと

先日のアメリカ大統領選のこと。当日ひとりでTVを観ながら、
どちらが勝つかということよりも違うことが頭を占拠した。
「どうして神様は人間をいろいろな肌のいろに創られたのか」
とそればかりずっと考えていた。
全人類が同じならば差別もなかったはず、けれどあえて
そのようにされなかったのには必ず意味があるのだろう。

いつの日か自分たちでその壁を取っ払うために。
自分達以外をも受け入れる心を持つために。

そうされたのかもしれない、と選挙を観ながらそう思った。

2008年11月7日金曜日

ラム&南ちゃん

夕方、姉から写メールが届く。
セブンイレブンに様々な漫画の限定チロルが出たとのこと。
さっそくその足で向かいダンナさんにお土産を選ぼう。
やっぱりみんなの憧れ、ちょっとセクシーなのをふたつ。

主治医はわたし

何日も前からずいぶんと元気が無いと思ったら
お首が壊れていたのね、ラビちゃん。
去年のクリスマス生まれ、ダンナさんとお揃いのネクタイも
すでにクタクタねー。
私の代わりになってくれていたのかも。ごめんよー、
自分のことばかり考えて全然気づかなかったよ。。。
早速治しましょう。

2008年11月6日木曜日

小さな一歩

ダンナさんが言った、
「ことりには小さな一歩でも、人類には大きな一歩だよ!」
偶然にも、つい先日私もそのフレーズを使った。

なかなか踏み出せない小さな一歩って大事なのね。

2008年11月4日火曜日

腹筋二人組。

腹筋二人組。
天井に向かって脚を上げたら、なんだか可笑しくなってきた。

お揃いの器

昨日の実家から帰る途中、陶芸教室に出来上がりをとりに行った。
教室が始まっていたこともあり、滞在時間3分。
この度は実験的は作品、ゴスを使って洋食器のような
雰囲気を出してみようと思い立つ。
ペアの湯のみ&ソーサー、プリン等デザートにもいいかも。

親子箸置き


できてたー。案外かわいく出来たので、クルミと戯れさせてみた。

2008年11月3日月曜日

あんぱんハンター

美味しいらんらんランチも楽しんだことだし、
夕方、帰路に向かう。
冒険と節約を兼ね、途中から高速を降りて下道で帰った。

途中、お友達があんぱんを作られたと聞きつけ、
どうしても食べたくていただきに向かってしまった。
私の中に「あんぱんハンター」が降臨。

ありがとうございます!さっそくお夕飯に頂きました!
栗とサツマイモ餡のパン、そして手作りイチジクジャムのパン。
どちらも目玉が飛び出しそうなほど美味しかったぁ!!

だいすけ


だいすけと申します。
ちょっと悩み聞いてくれますか、と言ってた(たぶん)。

曾祖母の命日

文化の日の今日は、曾祖母の命日。
昨日の父方に引き続き、母方のお墓参りにも向かう。
父が仕事なので、今日は母とダンナさんと三人で
墓参りとランチに向かうことにした。

とても厳しかったのに、なぜか私たち兄姉妹は
とても可愛がってくれた曾祖母。大好きでした。
昨年、祖母も亡くなってしまったので、
今ごろは天国で再会しているかもしれない。

2008年11月2日日曜日

小さな蝸牛


母の実家で穫れたみかんの上に、小さな小さなかたつむり発見。
父、母、ダンナさん、そして私、一家総出で大撮影会。
一躍トップグラビアになった彼女(彼かも)。
しかしながら気まぐれな彼女は、私たちを嘲笑うかのように
すぐにポージングを変え、手こずらせた。
こんな小さな娘さんに一時間も必死になってしまった
だいの大人、4人。。。。

お見舞い

夕方はこのたびいっとうのところへ。

ダンナさんと二人で、おばさんの病院へ向かう。
田舎から車で一時間半だからちょっと遅くなってしまった、
病室に夕飯が運ばれてくる18時少し前に到着。

突然の訪問に、食欲がないと聞いていたおばさんが沢山食べていた。
きっと心配かけまいと思ってくれたんだろうな。
少し泣いてもいらした、いろいろな思いがあるらしい。

「思いがけぬ訪問に今夜は美味しい夕飯だったわ」

と言ってくれた。きてよかったぁと思った。

その瞬間ふと、今朝、まだ怒りおさまらなかっただろうダンナさんが
ぶっきらぼうに「実家向かうぞ」と言ってくれたお陰だよなぁと
気付く。でも謝るタイミングなんて、もう無い。
こんな形で自分の方が悪かったこと、ちいさいことを知るときほど
胸が痛い瞬間はないものだ。

零余子

みんなで山に登ると、母が零余子を教えてくれた。
「この前初めて食べたー」と興奮気味の私。
蔓になっているとはゆめゆめ思わず、大発見。

里帰り

夜中にけんかしてしまった。先にふて寝した私。
わかってるんだぃ、自分が一番わかってるもん。

朝になって、あとの二日を休めることになったダンナさんと
急遽私の実家に向かうことになった。
お世話になっているおばさんがまた入院されたとのこと。

お彼岸に帰れなかったこともあり、
まずは直接、田舎の祖母のうちへ向かいお仏壇とお墓参り。

お祖父ちゃん、なかなか参れずですみませんでしたー。

2008年11月1日土曜日

十一月

土曜日だけど、ダンナさんはもちろんお仕事。
連休のあとの二日をどうにか休めるようにと奮闘してくれたのだろう。
夕方4時、まだ食べていないというのでお昼ご飯を届けてみた。
休憩がてら会社近くの駐車場で食べるものの三分の一は私が横取り。
ジャイアン降臨。