2009年3月31日火曜日

燃え尽きた男

今日は年度末。もうすぐ帰ると電話があったので、慰労会メニューの
盛りつけを始める。
ダンナさん、今年度も一年お疲れさまでしたー!なんて思いながら、
ルンルンとしていた23時過ぎ、自転車に乗ってダンナさんがご帰宅。
んっ?ダンナさん、な、なんかちょっとブルー入ってる。。。

ダ  「ただいま、、ことりに謝らないといけない事がある」
こ  「お帰りーっ。どしたん?社長とご飯済ませたとか?いいよ」
ダ  「もっと大きなこと。買ってくれたストールに穴が開いた」
こ  「なんだぁ。怪我でもしたかと思った、また素敵なの探そっ」

そんな会話でホッとしたのもつかの間、よくよく聞くと、さっきの
帰るコールの後、会社を出て一服しようとした際に煙草の火が
胸に落ちて燃えたという。なんか焦げ臭いなっと思ったら
自分の胸元からけっこうな火が出ていたというではないか!えっ!
ええっ!!広げてみせてくれたストールには大きな穴が開いていた。
そ、そんなに???けっこう燃えたんだね、、、よくぞご無事で。。
でも怪我しなくって本当に本当に良かったねーと話しながら
ダンナさんの胸元に視線を落とすと、、、、、ぴゃーーーっ!!!

こ  「ワイシャツも燃えてるよっ穴が開いてるよっー」
ダ  「ええっ??」(鏡を見て)「、、、、、ホントだ、、」

だって結構燃えててびっくりしたもんっ、というダンナさん。。。。
シャツを脱ぐと肌が紅くなっていた。あららららら。。。。
なんてことっ!私の大事な大事な胸毛(ダンナさんの、ね)がっ
減ってしまったのネーーーーーーーーっ。ってそこかよっ!私っ!

「何処で?」「会社の前」「火は大丈夫?」「うん、きちんと確認した」
とはいえ何かあってはいけないので、すぐにふたりで車に乗り
火が残っていないか今一度確認に行く。灰皿の中まで確認。よっし!

ストール、ホントにごめん、、とブルーな気分のダンナさん。
せっかくのお夕飯も冷めちゃったね、、、と、さらにブルー。。。
なははーそんなことは小さいことですよ!怪我が無くてほんとに
良かった、、、ストールよ、ありがとう。
んっ? もしかしたら、ストールしてたから燃えたのか!?

「年度末で燃え尽きたんだねー。ストールの穴も見通しがイイって
ことよっ。さっ、帰ったらお疲れさま会だぜぇぇぃぃ。いぇいっ!」

そんなこんなでダンナさんの今年度は、仕事に燃えに燃えて、
ホントに燃えて、無事終了。

何はともあれ、今年度もおつかれさまーーっ!いつもありがとねー。

2 件のコメント:

ハム さんのコメント...

"燃えろ!イイ男~
 燃えろ!!モッリッゾ~~ォ♪”(世良正則風)

本家、世良正則もビックリやな。

ことり さんのコメント...

ハムへ

いかに言っても、燃えすぎじゃろ?

はぁぁ、驚いた。いかにもモリゾーが
やらかしそうなドジで笑ったわい。
本家、世良公則にシャウトで歌ってもらいたい。。。。。