2008年12月31日水曜日

お正月の準備


大晦日の今日のお昼はお義母さんとおせち作り。やっほーい!
お義母さんは田作りも栗きんとんも何もかも手作りされる、
しないのはかまぼこくらい、、、、本当に頭が下がります、
こんな嫁でいいのだろうか、、いいんだ!笑顔で取り組もう!
お義母さんはお料理の天才!私は好奇心旺盛の天才(自称)
よぉーし、技と味をしっかり研究して盗んで帰るぞーっ。
終始、味効きとばかりにつまみ食いしまくった私、
お義母さん、飽きれたかなぁ。。。

お重に詰める係に任命されましたーっ!やっほーい

大晦日

今日は大晦日。今年は特に周囲の皆さんに感謝、
大感謝の一年でした。心より感謝申し上げます。

大事な大好きな人がみんな、
和やかな良き新年を迎えますように、、、、。

来年も宜しくお願いします。      ことり
(紅白は白の勝ち!でしたー)

ゆく年を

ゆく年を静かに過ごす我が家の一員。
たまに物まねを披露、「おやじっ、がんもっ」

ダンナさんの原点

ダンナさんの実家に着くとまず目につくのは玄関の飾り。
いつもお玄関を素敵に演出されているお義母さん。

2008年12月30日火曜日

初めての帰省

ダンナさんも無事、仕事納めした。

家族で新年を迎えるべく、ダンナさんの実家に向けて出発だー。
ことりの初嫁生活はいかに!?

ドキドキ、ワクワク。
(お義母さんのご飯楽しみーーっ。いっひっひ)

2008年12月29日月曜日

坊主居ぬ間に

今日は大掃除、二日目。ダンナさんを仕事に送り出すと
昨日できなかった床の掃除に取りかかる。
とはいえワックスがけするわけでもなく、掃き掃除、
そしてぞうきんでの拭き掃除程度である。
この日ばかりは我が家の狭さがありがたい、豪邸に住んで
いたら、ぐうたらな私にはきっと大掃除なんて無理である。

意気勇んで取り組むものの、すぐに飽きてきた。
一人で大掃除って味気ない、拭き掃除がおっくうに
なり始める、、、。めんどくさいなぁー、やめちゃおっかなぁ。

そんなとき私を助けてくれるもの、それは妄想。
今日は床をふきということもあり、一休さんになってみる。
「はぁぁ、忙しいな。なんで私ばっかり、、」と
敬語を遣いながら床を拭いてみる。
心の中でサヨちゃんがやってきた、「一休さ〜ん」

おっ、なんだか床ふきが楽しくなってきた、この勢いで
怖い和尚さんが帰ってくるまでに終えてしまおう。
そして、和尚さんが帰ってくるまでに水飴を舐めてしまおう。
無事に床掃除を終えると、冷凍庫に一つだけ残してあった
アイスクリームにこっそりと手を伸ばした。

2008年12月28日日曜日

やっと取り組む大掃除!

今朝方、3時までかかってやっとこ年賀状書きが終了、
毎年、元旦を迎えてから取りかかる年賀状、、、、。
この時期になるといーっつも自己嫌悪。
今年は特に皆さんに大変お世話になったので、元旦に必ずや
お届けしなきゃ!と誓っていたのに、、、、出すべき25日地点での
進捗状況はというと「年賀状を買った」とこまで。。。
あーーー、情けなや。情けなや。
がしかし前向きに捉えるならば、夫婦揃って夜なべして、
奇跡的にも年内にポストに投函することが出来たのだ!
これを進歩と言わずしてなんと言う!
あーーーーーーでもやっぱり情けなや。

で、年末繋がりで同じ過ちを繰り返してはいけない。
何日も延ばしていたが、今日こそは年末の大掃除をする!
一番大変そうなお台所から攻めてみた。
はぁーー、タイルの油汚れもすっかりとれてなんだか
清々しい気分。
ふと気がつけば、窓ふき・玄関周りを終えたダンナさんが、
車の掃除に取りかかっていた。
一時間後、、、けっこう真剣に取り組んで大満足していた
ダンナさんが一言。
ダ「けっこうきれいになったでしょうー」
こ「うん。うちの車が黒だって初めて知った!
  グレーかと思ってたわ。イヒヒ」

せっかくきれいにしたガスレンジだったが、
お夕飯に作ったカレーが「今日はやけに激しいんじゃない?」
というほどに飛び散ってしまった。。。。

久しぶりに

夕日を一枚、パシャリ。
今日は父の還暦バースディ、赤い夕日だったよ。

鏡餅、届く

午前中に宅急便が届いた。おっ、田舎のおばあちゃんから
荷物が届く。わーい、鏡餅もある。
小さい頃は餅を作るのを手伝っていたけれど、
最近はなかなかそんな機会もなくなってしまった、
今年はおばあちゃんが一人で作ってくれたのかなぁ。

おばあちゃん、ありがとう!我が家の神棚ゾーンに
飾って、新年を迎えさせてもらうね。

2008年12月27日土曜日

スウィートぉな朝ご飯

わーいわーい!楽しみだった朝ご飯タイムだぃ。
昨夜の会の際、Nさんが手作りワッフルをもってきて
くださったのだ。
土曜の朝に手作りワッフルなんて、なんてスウィートぉ。
なかなか起きないダンナさんにお先で、いっただっきまーす!

おいしーーいっ!!!

おいしいワッフル生地と生クリームにチョコとバナナの最強コンビで
間違いない美味しさっ。手作りサイコー!
起きてきたダンナさんも、その美味しさにおもわず
まだ眠そうな眼がしっかりと覚めたらしい。
残りのぶんを置いて仕事に行ってしまったら私にたべられちゃうと
知っているダンナさんは、ちゃっかりもう1つを会社に持っていて
しまった。ちっ、残念。

Nさん、いつもいつもありがとうございます!

宴のあと

N夫妻が帰られたあと、ダンナさんと二人で反省会という名の
のんびりタイム。
お昼にいただいた布花のアレンジを持ってきて、
嬉しかったということやつくる過程にいかに手間がかかっているか
ということなど伺った話をマシンガンのようにダンナさんに話した。
手作りの便箋や、陶芸を使ってくださっている写真など
いただいたものも全部見せながら、しゃべる!さらにしゃべる!
話したいことを話したら、大満足した。大満足したら
急に眠くなってきた。
「お片付け明日にしちゃおうっと。ちょっと休むね」
気づいたらダンナさんをほったらかして爆睡してしまった私。
夜中、そのまま寝ちゃ駄目とパジャマに着替えさせてくれたのは
なんとなく、覚えてる、、、。

朝起きて、昨日のお皿たちを洗おうと1階に降りたら、
な、なんと、あれだけの洗いものが終わっていた。
幼い頃に読んだ「小さな靴屋さん」の絵本を思い出した。
靴屋さんのおじいさんがウトウトしてる間に朝が来て、
夜中のうちに小人たちが靴をつくってくれている話。
我が家も小さな小人が沢山出てきて洗ってくれたに違いない。
ありがとう小人さん!ありがとう!きっと、ひげモジャの、
仕事で疲れていただろう、我が家の大きな小人さん!
本当にいつもいつもありがとう。

今朝は相当美味しいコーヒーをいれなくっちゃ。

2008年12月26日金曜日

ご飯ものはおにぎり祭り

玄米おにぎり2種の具は、奈良漬けと焼きシャケ。
白米おにぎり2種の具は、うめぼしとちりめんわかめ。
おにぎりサイコー!玄米サイコー!白米サイコー!

メインはあったか味噌おでん

寒い夜はやっぱり、あったか味噌おでん。

忘年会!


今夜は、一年間お世話になったN夫妻と4人で忘年会。
このお二人がいなかったら私の人生初の県外生活は、
随分と味気ないものになっていたと思う。
いつも困った時には助けていただいたし、
「困ったらいつでも言って」と常に言ってくださった。
感謝の気持ちをお料理に込めて、今夜は我が家で忘年会。
心も温まれーっと、メインはあったかい「味噌おでん」。
そしてお昼にMお姉さんにお会いできた喜びと感謝で、
準備段階にもかかわらずテンションがどんどんあがってきた。
品数がどんどん増えていく、、、なんせ張り切りたいお年頃。

我が家が狭いことを理由に、いつもお宅にお邪魔するばかりの
私たち、今年のうちに絶対に我が家でご飯を食べて頂きたかった。
年末の忙しい時にもかかわらず、そんな私たちのお願いに
N夫妻は快く応じてくださった。
底冷えする床、スリッパが足りない我が家。にもかかわらず
寒い中、自転車を飛ばして来てくださったN夫妻。
会も中盤にさしかかった頃、今日が仕事納めでかなりお疲れさまの
一日だったであろうNさんのご主人様の取り皿に、
わたくし渾身の牛スジ味噌おでんを無理矢理投入!
「へいっ!お待ちっ!」な気分で入れてはみたものの、
決して待ってはいなかったであろう。。。。
おもわず、世話焼き好きな寮母さんみたくなってしまった私。
失礼しました、、、がはは。

また来年もお世話になることが多いと思いますが、
これからもどうぞ宜しくお願い致します!

枯れない四ツ葉のクローバー



1年半ぶりの再会にお会いするまでは少し緊張もしていたけど、
Mお姉さんの優しい笑顔を拝見したらそんなことはすっかり
どこかに飛んでいってしまった。
NさんとMお姉さんと三人で美味しいお紅茶をいただきつつ、
いろいろお話しさせていただく。Nさんの入れてくださる
紅茶がこれまた美味しいんだっ、今日はストロベリーな香り。

お話の途中で、Mお姉さんが突然「ご結婚おめでとう」と
大きな紙袋をくださった。えぇーっ!!
見ると中には素敵な素敵なお花のアレンジが!!!
私が結婚したと聞き、制作してくださったそうだ。
とってもびっくりした、なんて嬉しくてありがたいサプライズ!

あまりに素晴らしくて、絹布でつくられたお花とは思えない、
じっくりみても本物と見紛うほど!
なによりも、姪御さんの結婚式で一度お会いした私に
こんなにお手間をかけて制作してくださったことを
考えたら、とてもありがたくて大・大感激だった。

制作過程を伺うと、葉も花びらも1枚1枚すべて手づくり。
絹布で花びらや葉を1枚ずつ裁断、コテで整形し、染色する。
こうした工程を経て、それらを1つの花として組んでいくそうだ。
花びらひとつにしても1枚の布ではなく、違う色に染めた
2枚の布を合わせて、繊細な花の色を出していかれるのだそうだ。
そんな大変な制作過程を、とっても楽しそうにお話ししてくださる
Mお姉さんの笑顔があまりに素敵で忘れられない!
いただいた素晴らしい作品とともに、込めてくださったお心と
お話ししてくださった笑顔を大切にさせて頂こう!と思った。
以前、いただいた土筆が嬉しくて思わずお送りした
私のつたない陶芸もとても素敵にアレンジして
使ってくださっているそうだ。手作りされた便箋、
そして私の大好きなガーナチョコも一緒にくださった。
伝えようとしてくださる気持ちがなによりいっとうありがたい。

今一度ゆっくりとアレンジを見ると「あっ!四ツ葉のクローバー!」
四ツ葉のクローバー好きの私は、思わず声が出てしまった!
(我ながら、目敏さに恥ずかしくなる)

実は先日の大阪、万博公園でのこと。
太陽の塔の脇の芝生で、しゃがみ込んで四ツ葉を探していた私は
あまりに夢中になって長くしゃがみ込みすぎていて、
通りすがりの市民ランナーの女性に「大丈夫ですか?」と
後ろから声をかけられた。気分が悪いのではとご心配を
かけてしまったのだ。
そんな、クローバー群をみつけると思わず探してしまう
四ツ葉ハンターの私だが、万博公園では見つけることが
できず、、、太陽の塔の麓で見つけられたら
本当に幸せのクローバーになってくれそうって
思っていたのにっとちょっと残念だったのはつい先日のこと。

でも今日、Mお姉さんのアレンジに枯れない四ツ葉を発見!
今までの四ツ葉のクローバー探しの中で、一番嬉しい発見。

さらにお話を伺ってみると、Mお姉さんのお家は
太陽の塔が見えるところなのだそうだ。すごい!繋がったー。

Mお姉さん、またお会いすることができてとても嬉しかったです、
また今度ゆっくりとものづくりのお話やいろいろなお話がしたいです!
そして、とても素敵な大切な作品をありがとうございます。
大切に大切にさせていただきます!

そして、このような素敵な出会いに恵まれたのは
Nさんのおかげ。N夫妻が結婚式のウェルカムボードの
制作に参加させて頂く機会をくださったから、Mお姉さんとも
お話しさせていただくことができたのだ。
そんなふうなひととの繋がりを考えたらありがたくてドキドキする。
N夫妻に大・大感謝、いつもいつもありがとうございます!

待ちに待った一日

今日はずっとずっと楽しみにしていた日。

いつもお世話になっているN夫妻の家に遥々大阪から
いらっしゃるご親戚の「Mお姉さん」にお会いできる日。
N夫妻の結婚式の際にお会いしたご縁で、私もティータイムに
ご一緒させて頂くことになっている。

今夜はN夫妻に我が家で夕飯を食べて頂くことになっているので、
お昼過ぎからお部屋のかたづけなどの準備に取りかかるも、
ティータイムが楽しみでソワソワ。
連絡を下さるという携帯電話をチラチラ。
楽しみのあまり、ご連絡をいただいたとき「待ってましたー!」
とばかりに瞬時にとりすぎてしまったかしらん。と反省するほど。

1年半ぶりにお会いできることがすっごく楽しみなのには訳がある。

N夫妻の結婚式のウェルカムボードは、Mお姉さんの
制作された布花と私も絵で参加させて頂いたもの。
その際に、私にも手作りの土筆と白い小花の布花をくださった。
そのお礼も言いたかったし、なによりも、私の中にある
「ものづくり好きに悪い人は居ない!」という定説が私を、
Mお姉さんとゆっくりお話ししてみたくてウズウズさせるのだ。

連絡をいただいた後、「ご無沙汰しております、結婚式の際は
ありがとうございます、、、ご無沙汰、、」と復唱しながら
自転車をかっとばしていったのに、いざお会いしたら、嬉しくて
「わーっ!こんにちはー」とひとはしゃぎしてしまった。。。

私、もう30も過ぎた大人なのに、、、、、。アワアワ。

2008年12月25日木曜日

クリスマス!

今日はクリスマス!午前中に友達から宅急便が来た!
メッセージには、クリスマスのケーキと
結婚のお祝いを送ります!とある、
なんか、遠くはなれたのにクリスマスに私のことを
思い出してくれたことが、いっとう嬉しい。
クリスマスだけじゃない、離れているのにふっと思い出して
連絡をくれる友達や周りの方々に、たくさん助けられたり
思いやりをいただいた一年だった。
ありがたいなぁと何度も思った一年、私も周りの方々に
そんなふうでありたい。

ありがとう!またたくさん話そうね。
大切につかわせてもらうよぉー、ありがとう。

赤い缶からサプライズ!



「開けてご覧よ、お菓子が入ってるかもしれないよ」と
お菓子のカンを渡すダンナさん。
「お菓子入ってるの知ってるもん、さっき一緒にみたじゃん」
どうしてもと言うのでもう一度開けてみたら、、、

!!!

さっきなかった、袋に入ったプレゼントが出現!!!
なんですとぉー。
開けてみるとそこには、大好きな色遣いの時計が入っていた!

「来年のことりは、習い事をしたりお友達と約束したり、
 時計を見る機会が増える生活になればいいなと思って。
 毎日着けたくなる、着けるのが楽しい時計です!」

えぇーっ!なんてこったいっ、なんて高度なサプライズ!
なんて嬉しいサプライズ!
時計を取り出しながら後ろにひっくり返ってしまった。
時計に込めた気持ちも、なんのことだかよくわかる、
わかるだけに、、、すこしだけ申し訳ない気持ち。
いつもいつも
それを選んでくれたことの意味を聞くとびっくりする。
それをやってくれたことの理由を聞くとびっくりする。
きっとダンナさんは、私がこの時計を壊したって
なくしてしまったって絶対に怒らない。
大切なのはつねに「そこに込められた意味」私がそれを
忘れちゃったり、無下にしてしまったときにはきっと
ひどく残念がるだろう。ダンナさんの気持ち、よくわかる。

お小遣いを数ヶ月間、日割り計算して残しておいてくれた
らしい。オークションで購入した椅子の返済もしてるというのに。
(鬼嫁と思われたって、ね、、そこはきっちりと、、、ね、、、)
「結婚してすぐに何にもあげなくなるのはちょっとね、
僕の中では男としてやっぱりそこは頑張りたいところだからねっ」

頑張っちゃうのね、男なのね、ダテに毛深くないわねっ!

この度ばかりは全く予想もしていなかった展開に、
ドキドキして眠れないかと思った(3秒で寝ちゃったけど、、)

「私の、大好きで大事な人々がみんな笑顔の一日を
 過ごしてたらいいな」

寝る前の3秒に、そんなことを思った。

2008年12月24日水曜日

寝る前に

皆さんのおかげでいいクリスマスでしたねーとホックホクのあと、
お風呂上がりにダンナさんからお菓子のカンカンを渡された。
以前から我が家にずっとある、ダンナさんの
『可愛いカンカン、捨てるなんてもったいない!コレクション』
のひとつ。私には、ただただ場所を取るカンカン、、、、。

「開けてご覧よ、お菓子が入ってるかもしれないよ」

ご存知プレゼント交換


さて、宴もたけなわですが、
ここでプレゼント交換とシャレ込みますか!
とはいえ、お互いに箱の中の靴は知っているのだ、なので今年は
「中身はご存知プレゼントこうかーん!ミュージックスタートっ」

きーぃよーしー、こーのよーるぅー

「早くまわしてっまわしてっ」という私に、
最初はあきれていたが、あまりに私が楽しげだったのか、
はたまたかわいそうになったのか、ダンナさんも付き合ってくれた。
向き合って座り、歌に合わせてふたつの箱をまわす。
それぞれ右から受け取って、左から渡し、また右から受け取る。
そう、、二人で曲にあわせてプレゼントを回しても意味がなかった。
でも一曲続けてみる、、、挙げ句、相手の靴が自分のところに
止まってしまった。結局、最後にただただ渡し合う。トホホ。

開けた瞬間、ダンナさんが自分の方にだけ入っていた
黄色い封筒に、やられたーーーって顔をして、お礼を言った。
今年のサプライズ合戦は私の勝ち!ちょっと誇らしい。

やったーっ。相手の靴を褒め合うも、心の中では
自分がもらった靴の方がちょっとすてきっ。
うっしょっしょ。

スパイシー☆ハート


うぉーっ、ジンジャークッキーうんまぁーい。
大興奮していたら、あるものに気づく。

!!!!

ハートだぁー!やったーやったー。

あっ、でも、そういえばいただいた際に
「ことりに入れた分は全部、ダンナさんが成形したから。
『これあげてね』って言われたのが入ってるけど、引かないでね」
っておっしゃっていた、、、って、、ことは、、、
このハートを作ったのはご主人様ってこと!?
あんなに大きな体でこんなにキュートなものを
作ってくれたと思ったら、嬉しくて可笑しくなってきた。
もしかしたら、私へではなくて、ご主人様から
うちのダンナさんへかもしれないっ、でも私が食べるけどっ。

おいしかったーー、ジンジャー成分と手作りのハートで
体じゅうがぽっかぽかになりました!
ごちそうさまでしたー。

イブの夜


明日のクリスマス当日、ダンナさんは飲み会が入っている。
故に今夜が我が家のクリスマス、とはいえ
別段特別なことをするわけでもない、夕飯だっていつも通り。
でも、すこしはクリスマス気分を味わうべく、
昨日神戸で買った靴をそれぞれに渡し合おうかねっと
いうことになっていた。
お昼間、ダンナさんが家に居ないことをいいことに、
此れ幸いと抜け駆けして、ダンナさんの靴の箱にこっそりと
お手紙を忍ばせておいた。
毎年、図らずも何らかのサプライズを用意し合っている私たち、
このたびはどうやら私のひとり勝ち!いっひっひ。

いただいたバームクーヘンやジンジャークッキー、
そしてダンナさんがコンビニでかってきてくれたティラミス。
それにひきかえ、もしかしたらデザートがいるかもっと
私が用意していたものといえば、、、プッチンプリンだけ。
プレート盛りのデザートがなんだか賑やかで
羨ましかったので、さりげなく私のプリンも混ぜておいた。

しかしながら、色んな方の温かいお気持ちをいただいて、
気づいたらとっても豪華なクリスマスになった!
食後はデザートタイム。みなさんからいただいたものと
おいしいお紅茶で、ゆったりと過ごすクリスマスタイム。

イブの昼

お昼過ぎには、郵便でクリスマスカードが届く。
私の父ほど年の離れた方が手作りのカードをくださった!
あまりじっくりとお話をする機会がなかったけれど、
先日してくださったお話を覚えていて、その続きを
カードに書いてくださっていた。なんて嬉しいサプライズ!
こりゃーとっておきのサプライズ返しをかんがえなくちゃ!

そして、夕方にはお友達がジンジャークッキーを
持ってきてくださった。昨日の祝日に、
ご主人とな、か、よ、く作ったそうだ。
いつもご夫婦揃ってお菓子作り!羨ましいかぎりです!

実は昨日持ってきてくださるというのを、事前に
「不在だけど絶対食べたいです!取っておいてください!」
とメールしてしまった卑しすぎる私。
だってだってー、どうしても食べたかったんだもの。

ダンナさんの帰りを待って今晩のデザートにいただきます、
いつもいつもありがとうございます!

イブの朝

今日はクリスマスイブ。朝に2つも宅急便が来た!

ひとつは以前務めていた上司から、結婚おめでとうと
お手製の葉書までつけてお祝いの品を下さった。
夕方にお礼のお電話をしたら、先生はとってもお元気そう、
定年を迎えて随分となられるが、声の感じからも
張りがあり、とってもお元気そうで嬉しかった。
先生、ありがとうございます!大切に使わせて頂きます。

もうひとつは日にち指定で友達が送ってくれた。
なんだろうかと開けてビックリ、バームクーヘンだぁ。
こちらも仕事が終わっただろう頃にお礼の電話した。
「ダンナさんと一緒に食べてねと思って」とのこと、
ありがたい。彼女も今日は彼氏とデート中だって、
おっとっと、そりゃぁ邪魔したら野暮ってものよね。
しあわせに仲良くしているのを聞いて、嬉しかったよ。
ありがとう!メリークリスマス!

2008年12月23日火曜日

もうひとつの目的

気に入ったスニーカーばかりはいているダンナさん、
仕事に行く時も、出掛ける時もいつも同じのをはいている。
そして、もったいないからと自分のものを欲しがらないダンナさん、
とうとうスニーカーのさきっちょに穴が開き始めている。

そんなわけで、このたび神戸に行ったらどうしても靴屋さんに
行きたかった。ダンナさんに新しいスニーカーを買って帰ろう。
普段はその気にならなくても、旅先なら買うかも。
でもきっと自分のと知ったら、行かなくていいというので
店先まで内緒。
「どうしてもアウトレットモールにいってみたいんだ!」
と出発前から熱弁をふるっていた私。お店までつれてくれば
ちょっとはその気になって、選んでみたりしてくれるだろう
という魂胆。
しかしながら元町を後にしたときはもう既に外は真っ暗、
明日の仕事が心配な私は「行くのまたにしようか?」と
ちょっと心が折れてきた。が、しかし!私の魂胆を
何にも知らないダンナさんは「大丈夫だよ!いこ!」と
モールに行ってみたいという私の願いをきいてくれた。

散々迷った挙げ句、仕事にもつかえそうな一足を選んだ、
そうしたらダンナさんが店内に貼ってあるチラシを発見。
「二足目が半額になるんだって!ことりのも選ぼう!」
えぇ??そんなつもりは全くなかったので
こんな急展開にびっくり。ダンナさんのを2足買おうと
言ったけど、ダンナさんの耳にはもう入っていない、、、、。
でも、その心意気がいつもいつもありがたいですぜぃ。

そうですか、、、、
そうなんですか、、、、
そこまでおっしゃいますか、、、、

(そこまではおっしゃってないケド、、)わーいわーい。
図らずも私もスニーカーを買ってもらっちゃった!

満足ホクホクで、最寄りの駅に向かった。
長い長い帰り道に、何度も「靴、ありがとうね」と
つぶやいてるダンナさん。すでに100回ぐらい聞いた気分。
「なんのなんの、こちらこそでございますょ。ウヒヒ」

家路についた頃には、もう日付が変わっていた、
楽しくたびれたぁー、今夜は良く眠れそう!

これぞ港町


モザイク周辺を散歩してみた。

念願の行列に参加

大阪を後にして、三ノ宮、元町へと向かう。
ささっこちらですよ、ここを曲がりましょうね、
ダンナさんが疑問を持たないうちに進んで進んで、
目的の豚まんやさんへ到着。
「すごい列だねー、ちょっと並んで食べてみようよぉ」
とさりげなく提案。
だってだって、外ご飯もカフェもしないんだもの、
豚まんぐらいはいっとこうぜぃ。

うんまーーーいっ。

ダンナさんも大興奮のお味。その後もつかさず
ごま団子を食べようと提案、二人で食べるとなんでも
大ごちそう。

見せたいところも見せに行けたし、大満足。

力強い背中


太陽に向かって力強く立っている塔。その背中もやっぱり力強い。

塔は見た!

夢中で写真を撮るダンナさんに内緒で、塔とのツーショット。
ここはやっぱり「家政婦は見た!」的構図でパシャリ。

ダンナさん、木蔭からこっそりと(悦子風に)見られてるょ。

念願の塔


最寄り駅から神戸に向かう、電車のリズムに身を任せつつ、
朝ご飯を食べながら、暫しご歓談。電車に揺られていると
もうちょっと遠くまでいってみようという話になった。
よしっ!甥っ子姪っ子に会いに行こーうと盛り上がる、
ちらっと顔を見て、神戸に向かえば大丈夫だろうと
かなり気持ちが高まってきた、姫路あたりで時刻表と
にらめっこ。しかしながら、調べてみるとさすがに奈良は
時間的に難しく、行って大阪ぐらいかねぇ、、という結論に。

それならば大阪ですかね。大阪でしたら、
あそこ行ってみたいですよね。。。。
もちろん考えるのは同じ場所。行ってみよーう!
というわけで、神戸の前に茨木の万博公園へ行った。

出たーっ、会いたかったよぉ。太陽の塔!
なんという存在感。すんばらしぃ。

太郎サンのパワーに圧倒されつつ、そのパワーを
一緒にほおばるかのように、一番近くのベンチで
おにぎりを食べる二人。空気もきれいでサイコー。
そんな感動の中、ダンナさんが気になる発言をした。

ダ「新婚が旅するから、これは新婚旅行だねぇ」
こ「そうだね、、18切符、日帰りだねぇ、、」
ダ「新婚が食べるから、これは新婚食事だねぇ」
こ「そうだね、一回もお店で食べそうにないね、、」

ま、いっか。
豚まんで豪華な気持ちになれるかなぁ。

それから二人ともしゃべることなく、けっこう長い間、
目の前にそびえ立つ塔を見ていた。

みたび青春

今日は祝日。昨夜の午前鍋にはわけがあるのだ、
本来ならば今日も仕事のダンナさんが昨夜モーレツに仕事して
休めるように頑張ってくれたのだ。

事の始まりは先週水曜の私の神戸一人旅の夜、
一緒に見てもらいたかったものがある!と語る私に
ダンナさんが「じゃぁ、あとの2枚でこの日曜日にいってみるか!」
といってくれた。
しかしながら、日曜日は他の用事で行けず。。。。
今日以外はもう18切符の使用期間に、行けそうな日はなさそう、
故に、今日のこの祝日が最大にして、唯一のチャンスなのである!
ならば行ってみよう!ということになった。
ダンナさんの仕事がら仕方がないのだけれど、彼の予定は
いつも突然、前日もしくは当日にしかはっきりとは決まらない。
決めれない、サラリーマンのつらいところである。

というわけで、まだ日も登らない時間からせっせと起きて
ご飯をしかける。やっぱりこの度も、お、おにぎりが
必要なんだなぁ。自由気ままにおにぎりをほおばる、
これがまた楽しいんだよねー、うっかり癖になってます。
この度はダンナさんを仕事に送り出す必要がないので、
さらに早く出発できそうっ。

私のこの度の目標は、みてもらいたかったところに
ダンナさんを連れて行くこと。そして、、、、
前回食べ損ねた豚まんを食べること!
(ダンナさんには言えないがこれが案外、第一の目的。イヒヒ)

ダンナさんを起こして、いざ出発ーっ!

午前鍋

ダンナさんの帰りを待って、かに鍋がスタート。
午前様から食べ始める鍋、ドラマなどでよく目にする
お水さんのアフターのようだ。

おいしーーーーっい、身も心も温まりました!

2008年12月22日月曜日

義妹マフラー


できたできたー。ダンナさんの妹ちゃんに送るマフラー。
数週間前ダンナさんと一緒に選んだ毛糸で、かなり長めに作った。
そう、この度はダンナさん監修のもと作成、
なんだかんだいって仲良し兄妹、お互いのことを理解し合ってる。
出来上がったマフラーを見た私たちは絶対似合うと確信、
おしゃれさんの彼女はきっと自分仕様にアレンジしながら使って
くれそうな気がした。
兄妹なのでとりあえずダンナさんに巻いてみた、うーんなるほど。
足長の毛糸が髭に絡み付いてる、、、。
あんなに心優しく素敵な妹ができたことは、
今年とても嬉しかったことのひとつ。
今年は仕事が忙しくお正月の帰省予定もまだ未定とのこと、
がんばってる妹に不器用な兄からのクリスマスプレゼント。
妹に手紙などめったに書かない兄、同封した便せんには緊張して
「立派なマフラーができました」と書いてしまったダンナさん。
すぐに(かっこ)書きして、(僕は何もしていません)と付け加える。
どうやら、
「編み物をする兄」という誤解だけは解いておきたかったようだ。

2008年12月21日日曜日

冬至

今日は冬至。そこはやっぱりおさえとかなきゃね、と
夕飯はカボチャの煮付けに決定。
お吸い物もできたし、さて夕飯にしますかと準備も整ったけれど
やっぱりついさっき届いたばかりの蟹がちらつく二人。
「ちょっといただく?」どちらともなく出た一言、
「やっぱり美味しいうちにいただかなくちゃね」と理由付け。
「足を数本ずつでもねぇ、、、、」
結局、我慢できずに蟹タイム。甘くて美味しーいっ。
こうして冬至のカボチャはあっけなく主役の座を奪われてしまった。

母が送ってくれたゆずをお風呂に惜しげもなく投入、
これでまたダンナさんが元気よくお仕事できるといいなぁ。
ゆず風呂に長湯するダンナさんが一言、
「なんだか湯豆腐になった気分」とつぶやいた。
そこの豆腐っ、そんなに長いと「す」が立ちますょ。

ミラクルな夜


わーいわーい、お義父さんから蟹が届いた、しかも3杯!
一番大きな1杯は日頃お世話になっている大家さんへ二人で届けた。
最近のマイナスが帳消しだわぁーと喜んで下さって、とても嬉しかった!

時を同じくして、私の父からも荷物が届く。確かに母が
「今日は冬至だからおばあちゃんちのゆずを送るわ」といってた。
開けてビックリ!なんと!「クリスマスプレゼントです」と
うどんすき鍋がはいっているではないかっ。

蟹と鍋が同時に届くとは、なんてミラクル!
明日はかにすきに決まりっ

お義父さんお義母さん、美味しい冬をありがとうございます!
父さん母さん、ありがとう!実家ように20年選手で使わせて頂きますー。

2008年12月19日金曜日

ワケありパイナポー

「昨夜はお世話になりました」とサムターンが、私の大好きな
パイナップルをお土産を買ってきてくれた。
えぇ、えぇ、大変お世話しました。美味しかったぁー。

パスタなお菓子

わーいわーい。姉から「パスタでポン」が届く!
大好きな黒糖キャラメルに、メープル味まで付けてくれた。
くせになるんだよねぇ、これがっ。止まらないのさっ。
大事にいただきます!いつもいつもありがとーう!

「はふっ」となった瞬間

最近、「はふっ」てますか。あまりにも美味しくて「はふっ」て。
今日、マカロン好きのお友達がいっちばん好きというマカロンを
いただいた。あまりにも美味しくて、私が「はふっ」となった瞬間。

クリスマス間近


そういえば、神戸に行った時に観た百貨店の飾り付けが可愛かった。
クリスマスはすぐそこ!

ワッフルな朝


どんなに二日酔いでも、朝はくる。気持ちよくお休みのところ
心苦しいが、出勤時間が着々と迫ったダンナさんを起こす。
どうやら二日酔いは全くないらしい、よかった。

今朝の朝食は、昨日お友達がくださった「ワッフル」。
やっほーぃ。
つい最近、念願のワッフルメーカーを買われたそうだ。
手作りのワッフルはいままで未体験、初めていただく。
お家でワッフル作り、空想するだけで幸せすぎますー。

さっそくダンナさんと頂きました!おいしぃーぃ!!
甘さ控えめで、なのに風味はフワッと広がって美味しかった。
ワッフル万歳!

一緒に頂いたカクテルフルーツも初体験、楽しみです。
いつもいつもありがとうございます!

サムターン男、現る

昨夜のこと、忘年会に行ったダンナさんから着信がある。

ダ「どうやら酔ったみたいです、すごくと気分が悪いです。
  自転車を押して帰ります」
こ「はい!?いまどこ?迎えに行くからそこを動かないでね」
ダ「す、すみません」

そんなこんなで急いで家を出る、運転は嫌だけど
早く帰って寝かせなくてはと思い、意を決して車で向かった。
車幅の検討がつかないんだよぉー。家を出たところのカーブで
さっそく心が折れそうになる。
なんとか到着、ダンナさんの自転車を会社まで運び、
助手席にダンナさんを乗せて帰る、むしろ積んで帰る。
終始、ダンナさんが何か言っている、

ダ「サムターン、サムターン、サムターーーーーーン!」
こ「楽しい会だった?」
ダ「気分が悪いので、質問は受けつけませーーーん、
  サムターーーーーーン」
こ「あら、本当に大丈夫?」
ダ「サムターーーーーーン」

とうとうアクションまでつき始める、、、。
何の変身戦隊ものかしらん??サムターンって。
玄関で一礼して、靴をきっちりと脱ぎ、なのにコートが
脱げないダンナさん「ことり、助けて、、」

この人がこんな風に酔っぱらうのは初めてだ、
いいことだと思った。いつも飲み会の際も正座を崩さない
ようなタイプなので、常に気分遣って疲れるだろうなぁと
思っていた。
楽しくて酔ったのか、なにか思うところあって
酔ってしまったのかは知らないけれど、人間たまには
日々のいろいろな想いから解放されて、サムターーンに
なっていいのだと思う。
今夜の会の皆さんにちょっとだけ感謝、でも、、
なにか迷惑をかけていたなら大変申し訳ない。です。。

パジャマを着せようとしても手を挙げてくれない、(どんな奴だか
未だ謎のヒーロー?だけれど)ここで一発アレをかましてみよう。

こ「はいっ、サムターーーーーーンっ」
ダ「サムターーーーーーンっ」

作戦成功!ピシッと両手を挙げてくれた。おっ、変身ポーズだな!?
急いで着せる。次はズボン、

こ「もう一度、サ、、、、、なんだっけ?」
ダ「サムターン、サムターーーーーーン」

両手を挙げるダンナさん。失敗、、、、。
ちっ、足でサムターンしようや、そこはっ!

そんなこんなでおつかれさまのダンナさん。だが、
うとうとする前に洗面器の位置を確認させなくては。

こ「はいっ、気分が悪くなったとき!どうするの?」
ダ「はい!」

サッサッサっと俊敏に、洗面器に顔を埋めた。
よぅし、これなら大丈夫でしょう、寝てよぉーし。
「ありがとう、ことり。サムターン、、、、、」
うとうとするダンナさんに、駄目元で聞いてみる。

こ「で、サムターンってなんなん?」
ダ「サムターンはね、ドアの金具。受け金のところ、、で、、す」

へ、へぇ、、そうなんだ
ドアの、、、、金具、、、、、受け金ね。
本当、常に仕事が頭から離れない、なんて残念な人、、、。

でも以前は泥酔し、常に介抱して頂く側だった私。
解放してくれた方々のありがたさをひしひしと感じた
一夜の経験だった。

サムターン。。。

2008年12月18日木曜日

透明人間の形跡

どうやら我が家に透明人間が来てたみたい。

2008年12月17日水曜日

青春な一日のおわりに

こうして1枚めの青春終了。
遅くなったので、ダンナさんが駅まで迎えにきてくれた。
電車に乗りすぎて腰が痛いや。今夜はゆっくりお風呂に浸かろう。

ダ 「どうだった?」
こ 「たのしかったぁー」
ダ 「おぉー、それはよかったぁ」

明日は朝から掃除機と洗濯とお布団干しと今日さぼった家事が
待っている。ことり、日々の青春に戻ります。

いっちゃいますか

途中下車して姫路城がみたかったのに、外は真っ暗。
また今度にしようなんて考えながら駅に向かうと、東の方で
事故があったらしく、JRのダイヤは大幅な乱れになっていた。
おっとっと、こりゃ困った。

とりあえず、最後の企みを胸に、西明石止まりに乗り込む。
お財布の中は750円、大人なら残しておくべきだ。
西明石に到着、改札を出て外に向かう、電車はどれも
50分遅れや新快速を各駅停車にするなどで当てにはならない。
大人だし、大人だし、と頭ではわかっているけれど、
気持ちとは裏腹に、眼は必死にとある看板を探していた。

電車も遅れちゃうことだし、、、くいっといっちゃいますか、
ことりさん、ってなわけで。

明石焼ー。いぇーい、ふわっふわで美味しかったぁー。